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2014年4月24日木曜日

★レッスン54・・・GWの宿題

基本的なリズムの練習

◆教本18

カンパニョーリ第2弾。

問題は、ド!

A線のド!

2の指を引き戻せない!

ドを置いたらシの指がくっつかない!

ドを押さえたらすかさず人差し指をぐりぐりと中指の下に潜り込ませる。

こんなことやってたら間に合わんよ!

でもこれしかないんよ!

なんとか根性で弾く。


弾き終わって、なんとかOKもらいましたが、

先生「これねー。もうちょっと早く弾きたいんだよね」

とリズムを刻む先生。


そう。ショボショボな私のためにゆっくりバージョンでやってもらってたのです。


で・・・ですよね。

多分これじゃダメだと思ってましたよ。


先生が刻むリズムは、さっきまでのほぼ倍。


先生「さー、やってみよー!」


NHK状態。


もう、うたのおねいさんというより、体操のおねいさん。


アップアップしながら、溺れかけ、時々水を飲みながら、プールの向こう岸を目指します。


先生「なんとかいけそうだね。じゃこれテンポアップでGWの宿題ね」



◆教本19

カンパニョーリ第3弾。

まずはスラーなしで先生と一緒に譜読み。



案外いけるんじゃね?



と、思ったら最後に2-2って!


レーミーファー(3-0-1)って弾いたあとの、

シードーレー(2-2-3)って!


先生「1置いたら、2をクロスさせるように、こう!で、スライドさせてこう!」


エンガチョ・・・いや、逆エンガチョか。


先生「じゃ、これスラーありでGWの宿題ね」



♪曲:セレナーデ(ハイドン)


ちょびっとだけ練習しましたよ。
譜読み程度ですけど。

けど全然弾けないね。


出だしの

タ~ラ ラーラーラー♪

の

タ~ラ

のリズムが甘いとの指摘。


タ~ラ ラー


を延々と繰り返し特訓。


タ~ラの「ラ」の音がひっくり返る。

タ~ラの「タ~」の伸ばしが足りない。

タ~ラの「ラ」のとき弓が踊ってしまう。


タ~ラ ラー、タ~ラ ラー、タ~ラ ラー、タ~ラ ラー、タ~ラ ラー、

先生「そのまま続けてー」


タ~ラ ラーラー ラ゛ー(崩壊)


先生「一段目、GWの宿題ね」


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★今週の発見★

私「ハイっ!先生っ!」

先生「はい、なんでしょう」


私「わたし、どの弦も指先の真ん中で押さえようとしてたんですけど、E線はもしかして親指寄りの指先で押さえるなんてことないでしょうか」

先生「えーと、あ、そうそう、ちょっと親指寄りだね」


ビンゴー(゚∀゚)!


以前から言われていた「爪がこっち側向くように押さえる」なんですが、どうしてもできなくて、先日「あれっ、もしかして少し指ずらせばできるんじゃね?」と思い当たった次第です。

E線は少し指先の外側で押さえてあげると、爪がこっち向きやすい!

そうすると指がタテに開きやすい!


プチ発見でした♪



2014年4月18日金曜日

★レッスン53・・・増税後の基本的なリズムの練習

3週間ぶりのご無沙汰です、ツキコです。(by玉置宏先生)

気がついたら、年度始めだったんですよね。

年度初めだからなんだよ、って、今まで思ってたんですけどね。

今年は年度初め由来の仕事が面倒臭かったんですよぉ~!

そいで、なんやかやとあり、2回レッスンをお休みしてしまった次第で・・・かたじけない。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は、色々とあって体調も優れず耳が完全に異次元に行ってしまっているため、調整は先生がやってくださった。

瞬殺。

早えぇ。

先生、調弦早いよ。(当たり前だけど)


あ~、コレが正しい音か~、という実感も湧かないほどどこかへ行ってしまっている残念耳。

おーい。私の耳、どこだー。帰ってこーい・・・。


基本的なリズムの練習

◆教本17

ところでこの楽譜の作曲者、B.Campagnoli。


なんて読むの??


なに人??



カ・・・カンパノリ・・・カンパ・・ノーリ・・

なんて読むの???



調べても出てこないし、似たような名前の人にカンパニョーロって人がいるから、よし、


あなたの名前はカンパニョーリよ。


正解は知らん、これで行こう。



で、


カンパニョーリ、あなたが求めている旋律を、


私は弾けない。



ファ♮を押さえると、A線の4なんて届かないょ?


ファ♮とか押さえると、まるでポジション移動だょ?


全体的に、ズレるょ?


だからその練習だっつーの。


全体的に微妙にズレるってところが、合ってんだか合ってないんだか分からなくなり、練習しててもイマイチやれた感が無いのです。


今日は先生が一緒に弾いてくれたので、修正しながら弾くことができ、ちょっとだけいい感じ。


これで音覚えられたらいいんだけどね。



先生に手伝ってもらって少しズルっこでしたが、本日合格となりました。



◆教本18

先生と一緒に譜読み。

たった今やってた17番より、少しメロディアス。

でもちょっと弓の返しがややこしい。

さらに「開放弦と4の指でおんなじ音出してね」パターンがちょいちょい。

いじめか!

イヤ、私のために作られた教本か?!むしろ。


以上、宿題です。



♪曲:セレナーデ

先生が、「曲の練習もあったほうが楽しいだろうから、ちょっと先の曲始めちゃおう」

と、次のページへ。


でた!


はい、ドン。


もとい、ハイドンのセレナーデ!

















↑ハイドン氏


セレナーデって、「夕方のラブソング」的な。

ニューヨーク・シティ・セレナーデとか、いいですね。


でもハイドンのセレナーデは、夕方って感じしないです。

午後明るいうちだな。


子供のうちに聴いたことのある、どストライクな、どクラシックの曲!って感じです。


あー、こんな曲練習するようになるなんて、なんだか夢のようです。



2014年3月31日月曜日

★レッスン52・・・増税前の基本的なリズムの練習

木曜の雨率マジ半端ない。

昨日雨で今日晴れって言ってたじゃん!昨日降れよ!

雨のなかバイオリンを背負っての通勤はツライです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先生「発表会の日程が決まったよー♪」

私「まーじーでーすーかー」(;゚Д゚)ヒィィィぃ

もう1年経ったんですね、早いです。
今度は9月らしく、某有名コンサートホールらしいです。(超有名じゃないです)

私「えっ!そんなトコでやるんですか!行ったことないけど、良く聞くホールですね」

先生「そうなの~♪すっごくいいホールだよ~♪(ゴキゲン)」

私「へ~そうなんですね!えっと、聴きに行きたいです(笑)」

先生「ダメー、出るの!」


練習できる自信がないので気が重い反面、また好きな曲を練習させてもらえるかも!という期待はとっても大きいです。は~、どうしようかな~


E線上のへ音の練習

◆教本16-4

先週よりはスムーズに弾けるようになりました。
ということで合格!


基本的なリズムの練習

◆教本17

どうやらちゃんと弾ければ曲っぽくなるらしい。
でも。

ひとりで練習してても全然曲っぽくならない!
ここはやはり先生が居ないと・・・(笑)

移弦のときについつい指1本で行ってしまう箇所があり、そのせいで音程が不安定・・・。

ここは3本ビシッと置く!
そして2の指だけ移弦する!

などまず最初に指の置き方をちゃんと計画立ててから弾かないとグダグダになってしまうのですねw

おぉ~、なるほど~!と納得しながら練習しつつも、
次の段に行き、
はいまたさっきの段・・・と戻るとすっかり忘れてるし(笑)

年かな。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さあ、来週からいよいよ消費税増税です。

引越直後で家具を買おうとしたら駆け込み需要で配達も混雑しているもよう。。。思ったより駆け込み消費が盛り上がってるみたいですね。
なんだかんだ言って、「増税前だから!」と理由をつけて思う存分買い物が出来るという、ストレス発散になっているようです。
なんだかんだ言ってみんな楽しそうにショッピングしてます。

たしかに、普段の買い物ではただ《105円》と思っている商品でも、今このタイミングでは《来週には108円になる》と明確に値上げが分かっているとモチベーションが違います。

"今、安い" ではなく "来週、確実に高くなる"という脅しは絶大なパワーを発揮しますね。

そんな事を思いながらもそれを傍観しているツキコですが、既にとっても得をしていることに気づきました。

それは・・・

私ってば、増税前にバイオリン一式買えちゃってるじゃん!


これはデカイ!105円が108円になっても1050円が1080円になっても大したインパクトないけど、バイオリン入門セットにかかる消費税の差はデカイ!備品や消耗品かなんかがもういっこ買えちゃうじゃん!これが消費税10%になったりしたら・・・

それに・・・

できるだけ早く始めたほうがいいに決まってるのには変わりないですしねw


既にバイオリンを始められている初心者仲間のみなさん、消費税 バイオリンの神様は私達の味方ですよ!嬉しいですねw


2014年3月27日木曜日

★レッスン51・・・アウリスのイフィゲニア

今更なんですが。

さいきん。

やっと。

曲弾くときに「集中」できるようになってきた。


・・・気がします。


今までも、集中しようと頑張っていたつもりではあるのですが、
最近、弾き終わったときに「あっ、今集中してた」って思うことがあるんです。


良く先生に、「ちゃんと楽譜の先を先を見ながら弾いてー」と言われるのですが、
(これから弾くところを先読みして準備しながら弾いてってコトね)
どうもうまくいかない。

先を読もうとすると、"今"弾いてるところがおろそかになる。
"今"弾いてるところに酔いしれてると「先読み」ができなくなる。

で、「集中しなきゃー」と思うんだけど、できてない。


それが、最近の「今のは集中できてた」と感じた経験から思い起こしてみると、
今までは「集中しなきゃー」と「思う」事に集中してしまって、結果、集中できてなかったのでした。

とは言っても、今までやってた事が間違ってて急に答えが分かったというワケではなくて、
繰り返しやっていたことにより「慣れた」のだろうな、と思いました。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪曲:「アウリスのイフィゲニア」より

重音にムラがある!
G線の4、届かない!

ですが、「集中」できるようになってきたお陰で、「めげずに」弾き通しました!

うん、無心になれるというか、気持ちの流れが途中で途切れないのですな。なんというか。


その甲斐あってか、なんとか合格いただきました!

「この曲はこれからも練習に弾くといいかもね」と先生。


E線上のへ音の練習

◆教本16-1、16-2、16-3
今までのE線の1で押さえてた音はファ#なので、ファ♮(ナチュラル)にするために弦の付け根を押さえます。

以前、発表会で弾いたヴォカリーズでやった音なので、久しぶりw

ここまでは合格。


16-4

シが出たきた。

ファ♮を押さえたままだと、届かんよ!

先生も、「ファ♮押さえたままだと届きづらいので、シを押さえる時に離すよ」と言われましたが・・・

1→2→3と押さえたあとは、
2→3→4と1を離す。

でもなぜか1の指じゃなくて、2の指が離れちゃう。


なんでじゃ!


ということで16-4は次回に持ち越し。


基本的なリズムの練習


◆教本17

わー、音符がいっぱいアルネー(-ω-)

良く見たら、右上に作曲者(?)の名前が。

曲なんか!これ曲なんか!


ただのリズム練習のための音符の羅列かと思っていたので、"曲"だと思うと少し気がラクに(笑)


・・・って思ったらすぐコケた。

2の指どうしの移弦でつまずくorz

真ヨコに移弦してるつもりなのに、音が合わない。

と思っていたら、真ヨコじゃダメなんだそうだ。

それ以前に、真ヨコに指を移弦できていなかった事が判明。

D線から→E線に移弦する際、手を縮める感じになるワケですが、本当に手を縮めてしまってペグ側に指が引っ込んでしまっていました。

この時点で、指が真横に移動できてなかったんですね。

目線と、指板と、弦の位置のズレがあるので、自分から見てると真横に移動してるように見えるけど、指板の真上から見ると真横じゃなかったという。

意識的に、E線に寄るほど高めの位置を取るようにしなければなりません。

チョロっと譜読み程度に終わり、宿題となりました。


2014年3月13日木曜日

★レッスン50・・・ハ長調の音階練習&アウリスのイフィゲニア

先週、いきなり曲の練習に入ってそのまま終わってしまったので、うっかり飛ばしてしまった

ハ長調の音階練習

まずはそこまで戻ります。



◆教本12:ハ長調音階の4つスラー

まずはいっこずつ弾いて、

2つスラー。

でもって4つスラー。


なんとか合格!


◆教本13:ハ長調分散和音の練習

例の、

1押さえたまま⇒1と3押さえたまま⇒隣の2押さえて⇒元の3弾いて⇒1弾いて⇒隣の3押さえる

ウンウン唸りながらなんとかかんとか合格もらいました(笑)


そして、


♪曲:「アウリスのイフィゲニア」より

●G線の4が届かないのを怖がりすぎて、直前あたりからすでに怪しくなってきている

と言われる。


ええ~ん、ちょっと届かないならまだしも、全然届いてないから曲が成立しないんだも~ん!

それでも「めげずに弾く!」の叱咤激励。

うっ、うっ(T_T)


やはり後半より前半に問題が集中していて、次回に持ち越しとなりました。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ブログを書こうとして気づきました。

50回目のレッスンだったんですね・・・レッスン行く前に気づけば良かった・・・orz



2014年3月7日金曜日

★レッスン49・・・アウリスのイフィゲニア

アイ ムーブド アンド リブ イン ダンボールハウス

引越しを終え、引き続きダンボールに埋め尽くされた生活を送っているツキコです、こんにちは。


前の家より狭い家に越したため、ますますダンボールに埋め尽くされ感がハンパないです。
ダンボールの隙間に、生活があります。

普段着も出せず、洗濯もできてません。
おフロは入ってます。(そこだけは死守!)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪曲:「アウリスのイフィゲニア」より


先週、出だしの『3弦の重音』だけ教わった曲。

引越し目前のダンボールの中で、一日だけ練習しましたよ。

出だしの「ドジャー♪」だけ弾いて力尽きるという。

でもこの曲カッコいい!上手に弾けたらいいのに!上手に弾きたい!


でも・・・


多分、今回クリアーしても、半年くらいしてやっと、まともに弾けるようになるかな。。。


だって


G線の1→4がまっっっっっったく、届かないんだもの。



先生「さー、曲やろう!」

まず出だし、3弦の重音。


先生、首かしげる。


重音の特訓。


そして、弾き始めの音が良くないので、弓の使い方にアドバイス。

元弓では毛を半分くらいで弾き始め、中弓あたりから毛をたくさん使うように。


それから、後半の譜読み。

先生「んー、やっぱ前半だねー。」


また重音からに戻る。


先生、首かしげる。

「あまり肘下げない、手首使って!」
「G線は一瞬引っ掛けるだけ!」
「重音のは圧をかけすぎたら響かないから、あまり圧かけないで!」

レッスン時間30分のうち、最後の10分間は重音の特訓。

「今!いい音!」
「今のはダメー」
「今!いいの出た!」
「んー、さっきのが良かった」


超楽しい。



だって、だって、家で独りで練習してたって、こんな風に先生付きで練習できないもーん!



とかやってたら時間切れ。

来週のレッスンに持ち越しです。


2014年2月27日木曜日

★レッスン48・・・ハ長調の音階練習&アンダンテ

我が家は今、ダンボールハウスになっています。

もとい、

ダンボールだらけのハウスになっています。


引っ越す事になりまして。


我が家は荷物が異常に多い。

普通の二人暮らしの荷物の倍か3倍か4倍はあります。

その荷造りをしながら、その荷物に埋もれながら、堆く積まれたダンボールのビルの隙間に辛うじて、譜面台が立っております(笑)


がんばれ!譜面立て!


そんな中少しですが練習しましたが、ハ長調のドレ美とは仲良くなれたのでしょうか。
はてさて・・・


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ハ長調の音階練習

◆教本11:ハ長調音階

なんとか合格。


◆教本12:ハ長調音階の4つスラー

ハ長調だからではなくて、4つスラーができてないし!

次回も継続。


◆教本13:ハ長調分散和音の練習

ただ弾くだけならまだいいです。

1押さえたまま⇒1と3押さえたまま⇒隣の2押さえて⇒元の3弾いて⇒1弾いて⇒隣の3押さえる

って。


こんなに少ない音符をなぜ弾けない!
つーかアタマ混乱してるし!

こちらも次回も継続です。


♪曲:アンダンテ


『歩くような早さで』

ですな。


初めてのG線メインの曲。

練習したんですが・・・したんですが・・・


音がブサイク!


私「先生っ!G線が、ぶーぶーって鳴ります!」

先生「ぇえっ?」


大半の原因は弓が曲がってるせいなんだけど、なんか、どうも、それでも、ひどい。

まだ以前のほうがキレイな音してた気がする。

風の鳴るような、

ぶー、ぶー、

というような音色。

レッスンに来て、先生の弾く音を聴いたらなおさら「絶対この音間違ってる!」と思わせる音です。


先生の弾くG線の音は、「ラ~リラリ~♪」と、それこそ人の歌声のような音。


私のは、壊れたオルガン、いや、ホラ貝のような音。


とても残念な音色なのですが、今そこに構ってる場合じゃないので、曲を弾きます(笑)


ポイント練習後、合格いただきました!


なんと!2週連続の一発合格!

音はブサイクだけど、曲は弾けたっぽいよ!

久々のスラーなしの曲なので、ちょっと緊張しましたw



♪曲:「アウリスのイフィゲニア」より

あうりすのいフィげにあ?


まず弾き始めが、3弦の重音。

その上には「元気よく」と書いてあります。

「狩人の合唱」以来ですね、「元気よく」w


まずは最初の重音にトライ。


ドジャー----♪


うーん、ドラマチック。


重音から始まりますが、メロディラインとしては、ドーソファミーミー、です。

で、重音中の移弦で腕をガクンと下げすぎると真ん中の弦(D線)が鳴らないので、腕を下げ過ぎないこと。
真ん中の弦(D線)を中心に鳴らすように。

●ひじを上げる。
●腕を下げずに手首で移弦するように


ドジャー----♪


・・・ふう・・・( ´Д`)=3


って、そこで力尽きて次の音に続かないよーーー!!


そして


G線上の、ラレシードー(1→4→2→3)、のとこ!

1→4、届かん!MAX届かん!

4を置いたら2が置けない!

なにこれ!超むっず!

みんなコレ普通に弾けたの???


出だしのとこだけさらって、あとは宿題となりました。

この曲早く練習したいなーー♪♪

難しい曲って、燃えます(笑)


2014年2月19日水曜日

★レッスン47・・・メヌエット&若き日の

前回、どツボにハマったメヌエット。

今日こそ終わらせるぞ!と意気込んで臨んだレッスンであります。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪曲:メヌエット

先弓だけで弾くトコロを攻略すべく、先弓だけで音階練習したりして。

三拍子のリズムを無視して、スローなベタ弾きで通してみたり。

練習自体は工夫のしがいがあって楽しいのに、どうもモノにならない(笑)

けど、なんとか合格しました!

●スタッカートやアクセントで固く弾くところと、柔らかく流れるように弾くところの弾き分け
●右手と左手のコンビネーションが崩れないように弾く

がこの曲のポイントでした。



♪曲:若き日の


メヌエットの練習の傍ら、練習していた次の曲。

いい息抜きになりました(笑)

一度弾いて、アドバイスをもらいポイント練習後、合格もらっちゃいました!


一回のレッスン中に合格もらうなんて、1巻の"「セレナーデ」より"以来じゃないか?!



ハ長調の音階練習


先生「ハ長調が意外に一番難しいかもなんだよね」

先生・・・先入観がついちゃいます・・・Σ(゚д゚lll)


ハ長調・・・それはいわゆるドレミ。

#(シャープ)も♭(フラット)もつかない、ただのドレミ。

いきなり3の指から押さえなきゃいけない、ドレミ。


先生「最初の音がずれると全部おかしくなっちゃうから、最初の音をバッチリ取らないとね。今まで少し高めに取ることが多かったけど、高くも低くもなく、ドンピシャの音でね」


更にクギを刺され、恐怖心が募ります^^;


ズレることを許さない、黒縁メガネのおカタい学級委員長、ドレ美。

彼女に歌ってもらうためには・・・


家で練習します。


2014年2月13日木曜日

★レッスン46・・・メヌエット

私「先生!ごめんなさい!」

先生「うん?」

私「先週、弓の毛替えするって話になったんで、毛替えしたんです」

先生「うん」

私「ついでに、弦も替えてもらっちゃったんです」

先生「うん」

私「それが昨日。」

先生「うわぉ」


そうなんです~。弦を替えたら一週間は調弦が安定しないって聞いてたので、いつ行こうかずっと迷ってたんですが、週1のレッスンじゃいつやったって次のレッスンにはかかるしな~と。

今回、バイオリンを購入したお店でお願いしたんですが、弓の毛替え師の先生が水曜と土日の予約制だったんで、土日は無理だったので水曜に行ってしまいました。

で、木曜の今日がレッスンと。



先生「じゃ、今日は調弦が大変だ~」

ということで、今日の調弦は先生にお願いすることに。

先生「最初は10分おきくらいに狂うからねー」

ひょえー!そ、そんなに・・・


調弦を終え、準備運動の音階練習をしていると早速、

私「????」
先生「あれれれ??」

早速、調弦が狂いだしました。

マジか?!

今のは私のせいか?それとも弦のせいか?迷うことしばしば。
(大半は私のウデ)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

準備運動もほどほどに、今日は早速曲の練習へ。

♪曲:メヌエット


今日はハマった。

完全にハマった。


家で練習してるときは問題なかった一つのフレーズが、どーしても弾けない。


先生と一緒にフレーズのエンドレス100本ノック開始。

それでも弾けない。

やればやるほど左手が固まって弾けなくなる。

アタマも真っ白になる。


どツボにハマってさあたいへん。


D線に移弦するときに指が弦に乗らないのです。

と、そこで先生、
「ちょっと最近、楽器を真横に構えすぎかな~」


えっ?!そお?!


先生「プロの人は色々な持ち方しててもいいんだけどね。基本こうね、こう」

えっ!だいぶズレちゃってるじゃん、私!

先生「こう(横に)持つのってカッコイイんだけどね、基本こうね、こう」

そっか。横に持つのってカッコイイのか・・・(そこじゃない)


楽器を構え直したら、指が届きやすくなった。


構え方かーーーーー。orz


ただし、真横の構えで覚えてしまってるので、弓がめっちゃ曲がってしまいます。


修正しなければ!

ということで、メヌエットは次回に持ち越し!


2014年2月4日火曜日

★レッスン45・・・メヌエットと松脂と毛替え

いつものように準備運動でト長調音階を弾いていると、先生に


「ちょっと弓・・・」

と言われたので"ああ~っ、弓曲がってますよねっ!ボーイング下手ですよねっ(><)"

と注意されると思ったら


「・・・見せて?」

と言われたのでちょっと拍子抜けしました(笑)。


先生に弓を渡すと、「松脂塗ってる?」とのことなので、

「いつもレッスンに出かける前に塗ってきてます」と返答。


先生、弓の毛を指でチョイチョイと触って、指に付いた松脂を見ている。


先生「あんま付いてないねぇ~」


ええっ!マジすか!

レッスン第一回目のときに「松脂こうやって塗ります」とレクチャを受けて以来松脂の塗り方についてダメ出ししてもらったことは無いので、「まさか、今までの塗り方はずっと甘かったのでは・・・」と不安がよぎる。


と、いうことで、松脂を取り出してぬーりぬり。

先生の前で松脂をつけることはしたことが無いのでちょっと照れくさい。

シャーカシャーカ。

再度、先生に弓を渡して見てもらう。

やっぱり物足りないらしく、今度は先生が松脂を塗り始める。


ゴーシゴーシ!


うぉう、先生パワフル。

オイラも結構頑張って力強く塗ってたつもりなんだけど、音が違うw


私「その松脂、アルシェの30周年記念とかって可愛かったので、前のやつが無くなったわけでもないのに買ったんですけど、なんとなく前のより固い気がして、あんま付かない気がして・・・」

先生「カワイイね~これw ん~、でもまあ、普通だよ。付くよ、ちゃんと。あ、でも黒いやつは使わないほうがいいよ」

私「黒いの?見た目でなんか違うんですか?」

先生「こういう色のはいいんだけど、たまに黒いのがあって、あんまり良くないのが多い」

私「へー、そうなんですね。・・・コレ・・・先生、キャンディの『純露』って知ってます?」

先生「えっ、なに?知らない」

私「いや、そのキャンディの色に似てるな~ってw 地域か年代の差で知らないかな(笑)」

↑
ものすごく無駄な会話


私「もしかして、毛のキューティクル無くなってる感じですか?」

先生「そうかも~。毛替えいつしたっけ?」

私「買ってから一度もしてません」

先生「あ、じゃあそろそろしたほうがいいね~」


出ました!とうとう毛替え発令が出ました!


音がかすれ始めてから毛替えをしたら、驚くほど音出るようになったらどうしよう!
ちょっと楽しみ!


先生に松脂を塗ってもらってから再度音階を弾き始めると・・・お、さっきより鳴る♪

やっぱり松脂足りないと鳴らないのね~。



音階練習のアドバイス
●アップのときにもう少し圧をかけて、丁寧に音を出すこと。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪


◆教本5:ト長調音階(2オクターブ)

教本の6の課題も7の課題も合格し、五月のうたを修了してメヌエットまで来たというのに、ずっと置き去りにしてきた5の課題。

とうとうもらいました!合格です!

今更ながら、合格です!

4つスラーで合格です!

先生から「ブラボー♪」までいただきました!!

めっちゃマグレくさいけど、嬉しいです!

マグレであっても、1回でも合格もらえたことで光が見えました!
(先生もいいかげん飽きちゃったんだと思う、笑)



♪曲:メヌエット

前回ちょこっと弾いただけなので、最後までさらいます。

一応ね、家で譜読みはしてきました。

一応ね、譜読みは合ってました。

でもね、、、

後半、曲に聴こえないんですーーーーっ(TдT)

どう弾いても、「ん?どんな曲だ、これ???」ってなっちゃう。


と、いうことを先生に訴え、練習。

だんだん曲には聴こえてきたんだけど、聴こえてはきたんだけど、

単純に弾けない(TT)

途中、ダウンで終わってダウンで始める2箇所、いっこ目は戻し弓で弾きなおしで、2コ目は続き弓で先弓で弾くことに。

先弓だけで弾くってのできないんだよーーーー!(TдT)


まだまだかかりそうな曲です(笑)


2014年1月16日木曜日

★レッスン44・・・メヌエット

2014年になりました。

とっくに明けてますが、新年おめでとうございます!

年末年始のお休みを挟んで、久々のレッスンに行ってきました。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まずはト長調音階から。

最初はひと弓ずつ、一音ずつ弾いていきます。
で、2つスラー。
そして、4つスラー。

下りのとき、3と4の指が開きません。
G線のときは、手首から遠く、手をめいっぱい開くと3の指がストライクするのですが、
E線側にくるほど手のひらを縮めるカタチになり、3と4の指の指先がくっついてしまいます。

「でも、前は開かなかったG線が開くようになったんだもん。大丈夫だよ!慣れるよ、徐々に」と先生。

ですよね!徐々にだけど、進歩してますもんね!



◆教本7:ト長調分散和音の練習


同じように、一音ずつ⇒2つスラー⇒4つスラーと弾いていきます。


シ(A・1)⇒レ(A・1&3)押さえたまま⇒ソ(E・1&2)⇒シ(E・1&2&4)

と入り組んだ押さえ方をするのですが、A線の3を押さえたままE線の1・2を押さえようとすると、
2の指が浮いてしまって、音がカスッカスになります(笑)


中指短いのかな~(笑)


でも、とうとう、マルをいただけました!!快挙!

正直、全然できてないんですけど、「3を押さえたまま」の進歩が見られたので、OKだそうです^^


うれし~♪


でも、ちょっとずつ進歩してるようなので、このまま練習続けたいと思います。



♪曲:五月のうた

今日こそ仕上げ!と朝練習した時にはいい感じで弾けてたのに、なぜまたレッスンで弓ブル・・・orz

でも、弓も大きく使えたし、前回よりずっと曲らしく弾けました。


ということで、こちらも合格~♪

きゃほーい♪♪



♪曲:メヌエット

さあ、来ました。こやつです。

家で。予習していたら。途中でこんがらかりました。

途中から曲に聴こえないんですけど(ーー;)


まずは先生と一緒にゆーっくり弾いてみます。


出だしが、ついアップから始めたくなっちゃうのですがダウンからなんですよね。
これムズイ。


で、移弦しながらの8分音符をついスラー入れてしまう。けど入れちゃダメ。
これもムズイ。


しかし、一緒に弾いてくれた先生の音聴いたら一気に、


「ああ!こういう曲!」とイメージが掴めました。


スタッカートつけずに練習してたんですが、全然ダメ。つけると一気に曲らしく聴こえます(笑)
にゃるほどね~w


●スタッカート直後の4分音符をつい短く弾いてしまいそうになるが、じゅうぶんに一拍分弾くこと。


しかし先生が弾くととってもつややかな曲なんですね~。

イメージ掴めると練習しやすくなる♪

私もツヤやか目指して練習しよ~っと(笑)



★レッスン42・43・・・ト長調音階&分散和音、五月のうた

あああああ!

更新できてない!

12月最後の2回のレッスンをまとめて書くという・・・年末のご挨拶もできない有り様。

くうぅ~・・・、無念!!


しかもこの2回のレッスンは特にトピックもなく、

30分のレッスンのうち、20分を音階&分散和音、残り10分を曲、という同じ流れでした。


ま、しゃーないw


2013年12月12日木曜日

★レッスン41・・・Jojo的、五月のうた

さてそろそろレッスンに出かけるかぁ~、と支度していた矢先に


お客様から電話。


早く電話切りた~いっ!とか焦ってしまう時ほどミスを併発しやすいので、必死で用件を聞く。


ソッコーでボスにメールで相談投げて事務所出る。

帰って来るまでに対応決まるだろう。

あービビった。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まずはト長調音階から。

先週、左手のカタチを修正してから、だいぶ4の指が届きやすくなった(当社比)。


その代わり下りの音階で4から→3にスイッチするとき指が開かない(笑)

これは、トレーニングでなんとかなるでしょ!と先生。

手のカタチがだいぶ良くなったよ~、と。良かった!!


つづいて2つスラー、4つスラーの練習。


亀の歩みで徐々に進歩。


徐々に。


ジョジョに。。。ん?波紋カッターッ!!


いやいや。



◆教本7:ト長調分散和音の練習

4つスラーのほうです。

まずはスラーなしで。

G線シだけはキレイに出せるようになった。

3の指が不安定。

A線の3を置いたままE線の1・2指を置くのができない。(レ→ソ)

指を立てたままだと2指が弦を押さえられないし、2指を少し寝かせて弦を押さえようとすると、A線にいる3指がE線に触っちゃう。

先生とあれこれ相談した結果、3指が触りそうになってもまずは2指を押さえるのを優先。その状態から3指が接触しないよう置けるように訓練する。

慣れればなんとかなるかな?


続いて、2つスラーで練習して、4つスラーに。


前より弾けるようになってきたぞ!これは確実。



♪曲:五月のうた

ところでこれって、「ごがつのうた」?「さつきのうた」?

・・・まぁ、どっちでもいいんだけれども。とりあえず「ごがつ」のほうで呼んでいます。


●出だしは明るい「ソ」

先生「この曲はソで始まる主題の曲だけど、出だしのソが低くなっちゃうと全体的に重くなるので、同じソでも高くっていうか。高く、じゃないんだけど。」

私「明るい音?」

先生「そうそう、明るい音!」

極めてキレイな「ソ」を求められてるワケですな。出だしから緊張するなぁ。


●速い全弓

1段目から2段目の「ドードドレドシー」のとこ。
同じ2分音符の繰り返しでも、曲の構成を踏まえて弓のスピードを速くして次をゆったり弾きやすくする。ということで「ドレドシー」のアタマの「ド」は速い全弓で。

小節の途中とかだと弓圧も弱めて音を均等にしたりもするけど、この場合は小節のアタマなので、アクセントがついても大丈夫。

あー、ヴォカリーズのときにそんなやりとりあったー。


今週も曲の出だしのメロディだけやって、終了。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は珍しく次の人が待っていた。

ちょっと3分ほど出るの遅くなっちゃった。お待たせしてすみません。

(だっていつも誰も待ってないんだもん)


そしてツキコはクールに去るぜ。。。


2013年12月10日火曜日

★レッスン40・・・まだまだト長調分散和音の練習

1ヶ月ぶりのレッスン。


うっ・・・太陽がまぶしい。


重い足取りで教室のドアを開けると、ちょうど先生が立っていた。


先生「お久しぶり~♪♪」


うっ・・・屈託のない先生の笑顔もまぶしい。


そのままレッスン室へ招き入れられ、準備をしながら、この1ヶ月の話をした。


もしかしたら平日のこの時間にレッスンに通うのは暫く出来なくなるかもなんです・・・。


先生ショック、ごめん、超ごめん。


でも来週は来る。


まずは来週は頑張って来てみる。


と、約束をして気を改めてレッスン開始であります。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪


まずはト長調音階から。


お、案外弾けてる。完全には忘れきってないらしい。良かった(><)


先生が私の背後から左手のカタチをチェックし、

先生「んー、やっぱり指が真ヨコから来すぎてるんだよねー」

爪を顔に向けるように置きたいワケです。
(指板を見たときに爪が見える)


G線押さえるのに指をタテに置くにはどうしたらいいか・・・


えーと、、、


もっと上から指が立てられないかな。


と、試しに左手全体を、今までよりも指板より上に出してみた。


お!これなら指がタテになりやすい。

タテになったから指が開きやすい。

小指も届きやすい。

でも手が痛い。

そして代わりにA線・E線に指が置きにくい!

けど、音程のヒット率が上がったぞ。


◆教本:ト長調分散和音の練習の6番

指の置き方変えたらヒット率が上がったおかげで、音程はだいぶ良くなったぽい。

そして、久々のスタッカートスラー!


お

案外いけるじゃん。


先生「これは上手だね」


と、マルをくれた。


一ヶ月以上ぶりに前進~!!


◆教本:ト長調分散和音の練習の7番

4つスラー、はいきなり無理なので、まずは2つスラーから(笑)

先生「G線・D線と、A線・E線の2弦ずつを、手を同じカタチでキープね。」

G&D線を弾く時、A&E線を弾く時、で2種類の手のカタチって事ね。


とにかく、手のカタチを変えずに、指だけ動かす。


指だけ。


指だけ!!


これでいつも不安定な1の指とか、安定するハズ。


少し持ち方を変えたので慣れるまで時間がかかりそうですが、持ち方と手のカタチに気をつけて弾いた時の、音程が合ってたときの合いっぷりったら!

今までの「音合ってた」よりもクリアーに「合ってる」!!


今までも何度も言われてた事でしたが、今日やっと、理解できました。


1ヶ月ぶりだけど、ちょっとだけ前進できたぞw


※4つスラーでの注意点。

2つスラーと同じ弓圧で弾くと音が潰れるので、もっと滑らすように、弓を運ぶように。



♪曲(復習):つりがね草

そろそろ曲に入りたい先生、次に行こうかどうか迷った挙句、ちょいと以前やった曲を弾いてみましょうと。
まあまあ弾けました♪


♪曲:五月のうた

初見でちょっと弾いてみましょうと。

あら、この曲モーツァルトなのね!


最近アフタクト(だっけ)から始まり、早速の分散和音スラーと、スラーしながら一瞬止めるやつ(←コレなんて言うんだ)


つくづく、良くできた教本だなーと思う。


そこじゃナイヨー!ってとこでスラー始めてしまったりしてこんがらかってしまったけど、良い曲です。
余裕があったら譜読みをすすめておくようにとのこと。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先生に、「ウデは落ちてないね」と励ましのようなお言葉を頂戴したのだけれど、

落ちるほどのウデなかったしね。


でもいつものようにレッスンができて本当に嬉しかったです。

考えてみれば先生からすると大した事じゃないのだろうし、私次第なんですよね。

でも気持ちが不安定だと、残念だけど楽器を弾く余裕が持てない。

悲しいかなもう、「音楽抜きではありえない」というほどの生活スタイルじゃなくなってるんですよね。

人生いろいろですので・・。



2013年10月24日木曜日

★レッスン39・・・ト長調分散和音の練習

先週はカレンダーの都合でレッスンが無かったため、2週間ぶりです。

風邪をひいたのですが、この歳になると「軽い風邪」でもなかなか治らず辛いです(笑)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日もひたすらト長調!

今日もひたすら音階!


まずは調弦。
ピアノに合わせて四苦八苦。
まだまだ時間がかかりますw


続いてト長調音階練習。


今日は珍しくメトロノームを使っての練習です。
レッスン開始以来2度目・・・?


メトロノームの音を4つ聴きながら1音ずつー、ハイ。


次は1つずつ聴きながら2つスラー、ハイ。


今度は1つずつに合わせて4つスラー、ハイ。


ひえ~~~~~っ!


じゃ、今度はウラ拍でスラー、ハイ!


うお~~~~~~っ!



頭では分かっててもウラで拍とってスラーになると混乱する!


「これ、とっても練習になるからおウチでやってみてね!」と先生。



◆教本6、7:ト長調分散和音の練習


教本6の音階。まずはデタシェで。

デタシェは=ベタ弾きです。

弾いてみせると、

「デタシェは、フォルテっぽく弾かないとデタシェにならないのでしっかり弾いて」とのこと。

しっかりと、レガートで。なるほどー。



次に譜面通りに「スタッカートスラー」で弾きます。

スラーなので1弓で弾きつつ、スタッカートなのでプツプツと音を切って弾きます。

弾いてみせると、

「力を入れたまま弓を止めるのではなく、力を入れて弾き始めたら力を抜く。一旦力を抜いて音を止めて、また力を入れて弾き始める」とのこと。


ソー、ラー、シー♪
↓
ソォーッ、ラァーッ、シィーッ♪

テキストだとこんな感じでしょうか(笑)。小さい「ッ」が納得いかないけどw


あとは、
・2の指、3の指、「置いたまま」の記号に従って弾くこと。
 ⇒後々、重音などで必要になってくるので、大事とのこと。

あー、そりゃそうだ(><)

・和音の真ん中の音は高めにとる。
 ⇒低いと暗い和音に、高いと明るい和音に。


教本7の音階。

全然スムーズに弾けません!!!


⇒1フレーズずつを、アップ・ダウンでひたすら弾きまくります。
「はい、あと10回ー」「あと5回ー」とスラーの100本ノック??



「これ100回くらいやって」


「100回くらいずつ弾いてから、つなげて弾く」


はいーーーーっ!!(><、)


あとは、
・G線・D線を弾くときは、もっと腕を高くする。
 上から弾く感じで。
  ⇒上から手首を吊るすように持ち上げて弾きます。

・ダウンの時に途中から腕が下がるクセがある。まっすぐ弾く。
  ⇒やってみると、確かに弓の真ん中くらいに来るとカクンと腕を下げようとした気配がありました。
  腕の重さに負けて伸ばす前に下ろしてしまうようです。

・左手、E線に来ると下がるので、下げない。手の甲の高さを変えずに指だけ動かす。
  ⇒E線を押さえようとする際に左手が指板の下側に回ろうとしてるみたいです。
 これじゃ左手がバタバタするはずだ~。


ということで次回も引き続き音階練習♪

今は音階のダメダメすぎるので、曲に行きたい気持ちもありません(笑)

これが終わると暫く曲が続いて、次は別の新しい調に入ってしまうようなので、今のうちに、できるだけちゃんと弾けるようになりたいです!

先生付きで基礎練習の仕方の練習ができるのは今のウチだけ!

・・・と思って、がんばろ!


2013年10月10日木曜日

★レッスン38・・・調弦デビュー&つりがね草2

あースッキリしたー!

今日のレッスンはかなりスッキリしたー!


10月に入ってぶり返した夏の気候。
暑いからと言って今更サンダルも無いだろうと靴に合わせてうっかり革ジャンを選択してしまったために汗だくになってレッスンに向かいましたツキコです、こんにちは。

先週、仕事の都合でレッスンをお休みしたので2週間ぶりのレッスンです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪


~調弦デビューしたよの章~


いつも通りに楽器に肩あてをセットし、ハイっと先生に差し出すと、

先生「あれっ。前回チューニングやんなかったっけ?」

私「あ、はい。やりました」


・・・やりました・・・けど・・・?


と、顔を上げると先生の表情が


あ・・・自分で調弦してみろってことね^^;


私「あ、い、いいですか?私が調弦しても」


調弦スタート。


前回調弦の仕方を教わってから自宅で頑張ってみてはいたのだけど、色々なことがモヤモヤしていたので解決するチャーンス!


~音叉ってどうよ?の章~


私「先生、私どうもチューナーの基準音が聴き取れないので、音叉を買いました。しかも昨日。」

「そいで、今朝はこれで調弦してみたんです」

本当は箱付き(共鳴箱)付きの置型の音叉が欲しかったのですが、昨日行った楽器屋さんには無かったので、とりあえず箱なしの音叉を購入し、持って来ました(笑)


持ち運びには便利な大きさですねw


このハンディ音叉、コツーンとやっても音がしない。
アレ?昔、ギターやってる知人がチューニングする時叩いてた音叉は音聴こえてたのになぁ。

聴こえないので、コツーンとやった後は耳に突っ込んで(案外落ちないんだなコレが)それを聴きながら調弦をしました。


先生「音叉ねー、私あんまり好きじゃないんだけど」


アラ、そうなのね^^;
まぁ、いいやw


で、今朝調弦したA線を鳴らしてみます。

先生「あ、合ってるっぽいね」


ヨッシャ━(゚∀゚)━!


先生「チューナーもいいけど、実際オーケストラだとピアノで合わせるし、レッスンの時はピアノで合わせるのでいいと思うよ」


と、いうことで、ピアノを叩いてもらって改めて調弦開始。


ピアノ「Aーーーー♪ーーー♪ーーー♪」


エイっとA線のペグを緩めてから音を上げていきます。

先生「一回緩めたら音上げていって、さらに上の音出してから、今度は下げていくと分かりやすいよ」

おぉ!いつも先生がやってるのはその音か!

真似してやってみると、お!確かに分かりやすいかも!


私「今!合ってると思います、どうですか?」

先生「うん、合ってるよー、OK」


ヨッシャ━━(゚∀゚)━━!!


先生「はい、じゃ次はピアノの音なしで聴きとって調弦ね」

A線とD線を重音で弾きながらペグをグイグイ。


私「きたー!これ、どうですか?!」

先生「合ってる合ってる」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


続いてG線。

私「G線は・・・聴きとるのが苦手です・・・」

けど、レッスン室のせいか、先生が居るせいか、音が捕まえられました。不思議。


最後にE線

先生「E線はペグでやらないでアジャスターでね」


あれっ、そうなの?

けど、E線って、音の差が良く分からない・・・。

アジャスターを思いっきり緩めて、上げて行きます。


あ、


来た。


私「これっ、合ってると思いますっ!」

先生「うん、合ってるよ」


ヤッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


先生の補助付きではありますが、晴れて調弦デビューを果たしたのであります!


今日はこのまま自分で調弦した楽器でレッスン開始です!


ひゃっほーい!!



~音階練習のモヤモヤの件~


ということで音階練習に入るのですが、先週、調弦を教わった時に先生が仰っていたこと。


"耳で調弦したのをチューナーで見ると少しズレてたりはする。"


その時は「そりゃそうだよねー」ぐらいにしか思わなかったのですが、いざ、家で練習しようとしたときに気がついた。

チューナーでズレてたら、チューナーを頼りに音階練習できないんじゃね?


・・・と、いうことを先生に相談したら、「そりゃそうだよね~」ということで、

チューナーを見ながら練習する時は、チューナーで調弦する。
耳で調弦したときは、耳で聴き分ける。


・・・というワケで、

家ではチューナーで調弦してチューナー見ながら練習してもOK。
レッスンではピアノで調弦するようにしましょう。


・・・という結果になりました。


あーー、スッキリしたーー!



つーことで音階練習をしたんですが、自分で調弦して先生にOKもらった楽器を弾くのってなんか安心するっていうか、なんでしょうね、

自分で下ごしらえした材料を料理する感じっていうか。

家での練習の心配ごとが解消したおかげで身が入るというか。



◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)


楽器の構え方をもう少し前に持って来てみては?とのご提案。
↓
この方が指はラクなハズ。
↓
ただし、弓が曲がりやすい。
↓
色々試してみて、位置を変える事も検討してみる。


下りの音階で1の指を残して移弦する際の、1の指を離すタイミングが遅いので4の指が届いてない事が判明。
↓
クセが取れるよう練習する。


♪曲:つりがね草

先生「じゃー、今度は入りの『せーの』ナシで弾いてみましょう。」と。

「プロの演奏家の人って結構鼻息すごくない?あんな風に思いっきり息を吸って、それで弾き始めてみてね。」

「あ、息はちゃんと吐いてねw」


よぉーし!・・・と思って息を吸ったはいいが、


あれっ、アップ(ボウ)で息を吐くのってなんかヘン!


改めて言われると、いつもどうしてるのか分かんなくなっちゃったよー!(><)


出だしでつまづいて先生爆笑(笑)orz


今まで、出だしでアップの時って・・・息吸ってたのかな?あれ、どっちだろ・・・。


大きな声で歌うつもりで、息吸って、で、吐きながら弾けばいいんだよネ・・・?


カンタンな事だよね?


カンタン・・・


意外に難しーな!w


・一番高い音のトコのスラーを、気持ちを入れて
・中盤の分散和音のトコをレガート気味でなめらかに盛り上げて

・・・とアドバイスをもらい、

とりあえず、音階練習のお陰もあって、今まで一番の出来で合格いただきました!


あー、いい曲だ!


先生「古くからある民謡だしね、やっぱりずっと残る曲っていうのは、いい曲多いよね」


と改めて言われると、妙に納得。


そうよね!いい曲だと思って弾ければ気持ちも入るはず!今後出てくる曲はみんないい曲のはずだ!



~新しい奏法の宿題~

先生「えーとなんか色々奏法が書いてあるんだけど」

「マルトレはいいや、スキップ」

とマルトレに×を書く先生。スキップだなんて珍しい。


●デタシェ・・・

先生「これは良く『ベタ弾き』って言ったりするんだけど、レガートに近い感じでベーベーベーって弾くの。」

ものすごく平たい表現で分かりやすい(笑)

「ベタ弾き」って、なるほど、しっくり来やすねw


●スタッカート・・・(教本に書いてないけど次の楽譜に書いてある記号はスタッカートなので)

先生「スタッカートって、良く『音を切る』って言われるんだけど、あれ違うんだよね。正しくは『音を区切る』なの。速いパッセージとかになってくると結果的に弓を跳ねるように弾いたりするんだけど、それはそれでスピッカートっていうのになってくるんだよね」

へええ~、そうなんだ!
確かに「スタッカートは音を切って」って学校で教わったな!


先生「なので、音と音の間に無音を入れるように弾く」


勉強になりやす~!



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先生「始めてどの位ですっけ~?」

私「今月で丸一年になりますっ!去年の10月の途中から始めたので!」

先生「わ~!感慨深いねぇ~!」


そうなんす。一年経つっす。

一年続けられたなんてあっしも感動です。


先生「一年で調弦任せられるようになるなんて異例だよー。調弦って、説明が難しいからねぇ。ツキコさん、説明したら分かってくれるからさ」


まじっっすかーー!(゚∀゚)


ただ、音は聴き取れるみたいですけどね、弾けないんですよ、あっしは(笑)


2013年10月2日水曜日

★レッスン37・・・調弦&つりがね草

気づくと秋になっておりました。

毎日、湿気もなく、カラッとした、少し冷んやりとした空気。

あー、そう言えば去年の今頃バイオリン始めたんだった・・・と思い出しました。

異常なほどやる気が出て、何かやらなくちゃ!と無性に思わせるこの気候の良さ。

読書の秋、運動の秋、食欲の秋・・・とはこの事ですな。


バイオリンを始めてそろそろ一年・・・そして原点回帰とも言える音階練習にハマっているツキコです。こんにちは。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

私「先生!調弦がうまくできません!」

レッスン室に入るなり叫ぶワタクシ。


先生「調弦?やろっか~。チューナーある?」

私「今日は持って来ましたのです!!」


悩みをぶつけると即座に対応してくださるマイティーチャー、ステキすぎる。


先生「これ、音出るやつ?音聴いてやってる?」

私「ハイ、音出ます。うー・・・、音は出さないでやってます・・」

先生「できたら、音を出して耳で調弦してみて」


チューナーのA音を出します。

チューナー「Aーーーーーー♪」


先生「調弦の時は必ず一回緩めてから始めてね」


ペグをエイヤっ!と緩めます。

そこからA線を弾きながらペグを締めるのだけれど・・・

いい位置で止まらない!!!


ここで、ど~しても微調整できない時のウラ技を教えてもらう。

糸巻きと指板の間の弦の浮いてるトコロをぐいっと一瞬だけ、指で押す。
↓
少しだけ音が高くなる。

逆に、弦の真ん中あたりをぐいぐいと指で引っ掛けて引っ張る。
↓
少しだけ音が低くなる。

なんと~!ほんとに音が変わった!!すごい。


けどこれは、ほんとにほんとにウラ技なので、滅多にっていうか基本禁止。

オーケストラのチューニングとかでは絶対やらない。とのこと。

ハーイ、分かりました!


続いてA線とD線を重音で弾きながら調弦します。

ここからはチューナーは使いません。耳で聴いて調弦するようにとのこと。

A線とD線の2音が一瞬、パーンと広がるその一瞬を、聴き逃さない作業です。

先生が「今っ!聴こえた?」

聴こえた・・・ような・・・えーと・・・w

何回かやってると、確かに一瞬広がる瞬間が聴こえてきたような。


ペグが上手に止められない事については、楽器屋さんにお願いすれば、回転位置をずらしてくれたりするそうで、自分の回しやすいように調整してもらえるそうです。
今度、弦の交換をするときに聞いてみよう。


そんなこんなで調弦の練習をほどほどやって、最後は先生に調弦し直してもらいました。


◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)

今日も続くよ音階練習。


指に力入りすぎ、力抜いて~

はいーっ!


手首まっすぐ~

はいーっ!!


自分で自分を苦しめてるよ~、力抜いて~

はいーっ!!!


なんだか頭のなかにエースをねらえやアタックNo.1のテーマソングが流れてきました。

先生「今日は初見もやってもらおうと思って持ってきたんだけど。調弦と音階練習で終わっちゃうよ~、頑張って~」

初見とかムリーっ!
やりたいけど今日はムリw


♪曲:つりがね草

もうほとんど時間ないけど、曲行きます(笑)

・出だしのアフタクト、短く弾くと曲が切れてしまうので、テヌート気味に充分弾くこと。
・中盤は分散和音なので、音程のズレが目立ちやすい。
・スラーでテンポが崩れないように、アタマの中で8分音符を刻みながらキッチリ弾くこと。

あー、ほんとにいい曲ですね。
上手に弾きたいです。

来週仕上げということで、今日はここまで!



2013年9月27日金曜日

★レッスン36・・・鳥がたよりない&Antanteについて

先週から再開した教本レッスン。

こんにちは、どアタマからつまづいてるツキコです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)


私はこの一年、一体何を練習してきたんだ???というほど酷い。


ヒドイ。


ひどい。



今日もひたすら音階練習になりました。


どうしよう!


だんだん耳もおかしくなってきた!


ピアノの音と合ってるかどうかも分かんなくなってきちゃったYO!(・ω<)


30分のレッスン時間のうち20分をひたすら弾き続けました。


じゃ、音階は今日はここまでにして曲やろっか。と先生。


イヤ~、ずっと音階練習でいいくらいですっ。



♪曲:鳥がたよりを


とは言いながらも曲に入ります。


どう~しても指が寄せられないとこがあります。

ヒーヒー言いながら弾き、とりあえず合格もらって終了。


音階の練習やったあとは、音が澄んで良く鳴るのだけれど、音程がとにもかくにも悪い。


けどとりあえず終了。


宿題♪曲:つりがね草

私「この曲、どの位のテンポが適切ですか?運動会のマーチしか知らないんで・・・」
先生「あー!そうだったね(笑)
この曲はねぇ~。ガクゴウ(って言ってた気がする。音楽記号の略?)がココに、"Andante"って書いてあるでしょう?これは、『歩く速さで』って意味ね。」


おぉ!テンポ指定書いてあるじゃん!
学校で習ったことアルヨ、Andante!
まだまだ楽譜に書いてある情報をしっかり読み取ったり気づいたりできない私w

私「歩くって、シャキシャキ歩いちゃダメなんですよね?」
先生「シャキシャキ歩いちゃダメだねー。」

私「ブラブラ歩く?」
先生「ブラブラ歩いちゃダメ~。同じようなテンポに"アダージョ"ってあるんだけど、そっちは重~いの。アンダンテは、目的地があってまっすぐに歩く感じ。駅に行こうとして歩くみたいな」

と手拍子で表現。


歩くって難しいなw


しかも大昔の外国の人の「歩く」ってどういうイメージなんだろ。
考えだすとキリないぞw



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

翌日、出勤しながらアタマの中でつりがね草を歌いながら歩いてみました。

アカン、どう考えても21世紀の日本人の出勤時の徒歩スピードとは合わんぞ。
歩くスピードが速すぎる(笑)

ゆっくり、ゆっくり・・・と思いながらも、


「あっ!電車来そう!」


と思った瞬間にかけ足~!


アタマの中にはすっかり「運動会のマーチバージョンのつりがね草」が(笑)


ダメだ~、私にはこっちの方が馴染み過ぎてる~(><)


2013年9月12日木曜日

★レッスン35・・・鳥がたよりを

今日から教本のレッスン再開であります!
1巻終了直後に発表会の練習になったために、開いただけで終了になってしまっていた2巻・・・。

最初のページの上には2013.5.9~と日付が書いてあります。

うわー、随分経ったなw


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)


まずはすっかり疎かになってしまっている基礎練習から。

1ページ先のト長調の音階練習から始めます。

久しぶりのG線!

2の指を開くのかくっつけるのか慌てふためくこと請け合い。


相変わらず下りがニガテ・・・2つスラー、4つスラーでグダグダ。
「できるだけフォルテで~」と言われ弾き始めたら、左手がフォルテに(笑)

「強く押さえすぎだよ~」とすかさず突っ込まれるw


・全弓をめいっぱい使う
・弓のスピードが遅いのでもっとスピードをつけて弾くこと
・先弓のほうで弓の角度が変わってしまっている(ねじれてる)ので、角度を変えずに弾くこと

の練習をしました。


あー、先生付きの音階練習って素晴らしい!

家だと、調弦にも自信がないし、ピアノの音も先生の耳も無いし、弾けてるつもりで終わっちゃうからー!


♪曲:鳥がたよりを

1ページ戻って、曲の練習に入ります。
久々に教本の曲~♪
家で譜読みだけしてきたので、とりあえず弾いてみせます。


~先生からのアドバイス~

全体的に低い。
この曲は音階練習と同じようなものなので、音程のズレが目立ちやすい。
レ(A線・3)とソ(E線・2)と下りのド(A線・2)のズレが目立つ。

最近、めっきり不安定になってきた3の指。
下りのドは4を使ったあと下ってくるので下げきれない2の指。
どれもなかなか克服できない(><)

来週仕上げを目標に、時間切れ。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

次の「つりがね草」も見ておいてね~、と言われたので

「これ、運動会の入場曲ですよね」と、言ったら驚かれた(笑)

先生「え~、こんなしっとりした曲?」
私「ううん、マーチで、威勢の良い感じですよ」

あれ~?私の小学校だけだったのかな~(笑)

毎年、運動会のBGMの1つで使われてて、曲名は知らないけど好きな曲で、運動会のBGMのなかでは「箱根八里(はっこね~のや~まは~天下~の険~♪てヤツですね)」に並んで一番印象に残っている曲でした。

果たして、地域性なのか、年代の差なのか・・・( ̄ε ̄;)

にしても、大人になってバイオリン始めてから曲名を知ることになるとはねww



2013年8月29日木曜日

★レッスン34・・・ヴォカリーズ9(発表会直前スペシャル)

今日のレッスンを終えたら、3日後には発表会本番です。


・・・発表会本番ですっ。


ええっ!もう??


なんだかなー、実感湧きません。


ただ、心臓バクバクしてきただけ。


発表会も目前というこの一週間、みっちり練習するつもりが、


みっちり仕事してしまった。。。


どこへ行く、私・・・(遠い目)


とりあえずレッスンに行こう。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は練習最終日なので、とにかく弾くべし!

この3ヶ月、必ず弾いてきたハズの「出だし」が未だに弾けず、
このところの練習ではとにかく、最初の演奏では「本番だと思って弾く。出だしを一発でキメる」がテーマになっていたのですが・・・。

最初の一回っていうのができるの、一回しかチャンスないですからね^^;

私の出番は第一部の最後なので、演奏待ち席で順番を1時間ほどジリジリ待ち続けた後にいきなり演奏に入るわけですから、直前まで練習できるワケではないのです。。。(TT)


■一回目通し

出だし・・・先週に引き続きめっちゃ弓跳ねてるーー!!
けどなんとか止めずに弾けた(というか通り過ぎた)。


今日も「最初の一回でキメる」まではならず・・・。

とりあえず伴奏を止めずに弾ききりましたが、中盤、音が上ずったままで取り戻せず。

最後のポジション移動はたどたどしくもなんとかついていけ、音程もまあまあ大丈夫でした。

それにしても・・・


あちゃー、今日はちょっと耳おかしいわ。


最近のレッスンや練習で気づいたのですが、耳、大事ですね。


最初、まだまだドシロウトな私の演奏にはあまり関係ないと思っていたのですが、実際、影響してる事に気がつきました。

耳が正常な日は、どこかで音が脱線してもなんとか取り戻せたりするのですが、
耳がおかしい日は、「あ、ズレた」と思っても戻れない。

元々指の位置が不安定なのでそれ以前の問題だと思っていたのですが、でもやっぱり技術の不安定さに加えて音がおかしくなります。

多分ですけど、女性のほうが「耳」の調子の波があるようですね。

昔ライブハウスでバイトしていたとき、PAに女性の方が来ることがあったのですが、体調で耳の調子が変わってくるとボヤいてらっしゃいました。

私の場合、耳の調子が悪いときは「合ってる、合ってない」までは分かるのですが、「合ってない」音が、"どう"合ってないかが瞬時に分からないというか。

不思議なもんですw



■ポイント練習

実は、全体を弾けるようになった頃から「黙認」してくれてるな~と思っていた

最初の3音。

タララ~♪から始まるのですが、実はその音がずっと合ってなかったというか。
(分かってたけど!)

以前少し記事に書きましたが、人差し指と中指がくっつかない問題が影響してくる音でしてw

タララ~♪の「タ」までは合ってる事が多いので、「タ」にくっつく「ラ」をぐりぐり指を入れ込んで待機して弾き始める、という作業が必要です。
(音階で書けよ!)


アンド


出だしが強い。


あーーーやっぱりーーー!!(T_T)


この曲、そろり~・・・と始めたい曲なのですが、どうしてもそれができなくって・・・orz


ついつい弓を、離した状態からクッと入れて弾き始めるやり方に甘んじてしまっておりました。


弓を置いた状態から、そぉ・・・っと弾き始めるやり方にできるかと。


ですよねぇ~!(笑)


うぅ・・、弓を置いた状態から始めるのって、ニガテなんです。


待ってる間に、「ギギ・・」ってなっちゃう!!!


きっと私の忍耐力のなさのせい。


腕を高く!気品よく!弾き始められるようにしなければ・・・!


あと、移弦の時遅れるのとか(⇒最近、移弦でレの音を出せる自信がなくておっかなびっくりになってるのです)、
ダウンの弓が少し曲がってるとか(⇒次の音が長いので全弓にするため間に合わそうとして慌てちゃってる)
指摘していただき。


プラス


ポジション移動のとき音が切れてしまう(バイオリン特有のワナ)が、それをできるだけ「切らず」に弾くか。

で、だいぶ聞こえ方が変わってくるとのこと。

なるほどね~・・・(なんかすごく染みました)。


■2回目通し

ポイント練習で指摘していただいたところは気をつける事ができましたが、まあ、「気をつけました」っていうのが分かるって程度で、他のとこ間違えました(笑)


最終レッスンはこれにて終了~!!!


先生「全体的には、いいよ!すごく良く弾けてるよ!」
私「ありがとうございますっ!」

もうね、あとは本番って状態ですから、先生も励ますしかないですよ(笑)

私もあとは開き直るしかないと思ってますw
だから先生の励ましを真に受けて「よし!私はイケてる!」と思い込むのがよろしいかと。


なんだかんだと怖いの半分、楽しみ半分となっております^^


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

私「プログラム見ました。沢山の方が参加されるんですね~。何時頃までかかるもんなんですか?」
先生「そ~ねぇ、19:00位かなぁ」


そんなに?!


私「先生、ピアソラ弾かれるんですね!楽しみです!」
先生「けどだいぶ後のほうだよ~」
私「みなさん、自分の出番が終わったらそこそこに帰っちゃうんですか?」
先生「うん、みんな自分の出番が終わったら帰る感じだよ」

そ・・・そうなんだ・・・。
でも、先生のピアソラ超!聴きたい。。

私「えー、でも聴きたい」
先生「えー、聴かないでー(笑)」


先生、ずるいよ・・・(笑)