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2013年10月10日木曜日

★レッスン38・・・調弦デビュー&つりがね草2

あースッキリしたー!

今日のレッスンはかなりスッキリしたー!


10月に入ってぶり返した夏の気候。
暑いからと言って今更サンダルも無いだろうと靴に合わせてうっかり革ジャンを選択してしまったために汗だくになってレッスンに向かいましたツキコです、こんにちは。

先週、仕事の都合でレッスンをお休みしたので2週間ぶりのレッスンです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪


~調弦デビューしたよの章~


いつも通りに楽器に肩あてをセットし、ハイっと先生に差し出すと、

先生「あれっ。前回チューニングやんなかったっけ?」

私「あ、はい。やりました」


・・・やりました・・・けど・・・?


と、顔を上げると先生の表情が


あ・・・自分で調弦してみろってことね^^;


私「あ、い、いいですか?私が調弦しても」


調弦スタート。


前回調弦の仕方を教わってから自宅で頑張ってみてはいたのだけど、色々なことがモヤモヤしていたので解決するチャーンス!


~音叉ってどうよ?の章~


私「先生、私どうもチューナーの基準音が聴き取れないので、音叉を買いました。しかも昨日。」

「そいで、今朝はこれで調弦してみたんです」

本当は箱付き(共鳴箱)付きの置型の音叉が欲しかったのですが、昨日行った楽器屋さんには無かったので、とりあえず箱なしの音叉を購入し、持って来ました(笑)


持ち運びには便利な大きさですねw


このハンディ音叉、コツーンとやっても音がしない。
アレ?昔、ギターやってる知人がチューニングする時叩いてた音叉は音聴こえてたのになぁ。

聴こえないので、コツーンとやった後は耳に突っ込んで(案外落ちないんだなコレが)それを聴きながら調弦をしました。


先生「音叉ねー、私あんまり好きじゃないんだけど」


アラ、そうなのね^^;
まぁ、いいやw


で、今朝調弦したA線を鳴らしてみます。

先生「あ、合ってるっぽいね」


ヨッシャ━(゚∀゚)━!


先生「チューナーもいいけど、実際オーケストラだとピアノで合わせるし、レッスンの時はピアノで合わせるのでいいと思うよ」


と、いうことで、ピアノを叩いてもらって改めて調弦開始。


ピアノ「Aーーーー♪ーーー♪ーーー♪」


エイっとA線のペグを緩めてから音を上げていきます。

先生「一回緩めたら音上げていって、さらに上の音出してから、今度は下げていくと分かりやすいよ」

おぉ!いつも先生がやってるのはその音か!

真似してやってみると、お!確かに分かりやすいかも!


私「今!合ってると思います、どうですか?」

先生「うん、合ってるよー、OK」


ヨッシャ━━(゚∀゚)━━!!


先生「はい、じゃ次はピアノの音なしで聴きとって調弦ね」

A線とD線を重音で弾きながらペグをグイグイ。


私「きたー!これ、どうですか?!」

先生「合ってる合ってる」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


続いてG線。

私「G線は・・・聴きとるのが苦手です・・・」

けど、レッスン室のせいか、先生が居るせいか、音が捕まえられました。不思議。


最後にE線

先生「E線はペグでやらないでアジャスターでね」


あれっ、そうなの?

けど、E線って、音の差が良く分からない・・・。

アジャスターを思いっきり緩めて、上げて行きます。


あ、


来た。


私「これっ、合ってると思いますっ!」

先生「うん、合ってるよ」


ヤッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


先生の補助付きではありますが、晴れて調弦デビューを果たしたのであります!


今日はこのまま自分で調弦した楽器でレッスン開始です!


ひゃっほーい!!



~音階練習のモヤモヤの件~


ということで音階練習に入るのですが、先週、調弦を教わった時に先生が仰っていたこと。


"耳で調弦したのをチューナーで見ると少しズレてたりはする。"


その時は「そりゃそうだよねー」ぐらいにしか思わなかったのですが、いざ、家で練習しようとしたときに気がついた。

チューナーでズレてたら、チューナーを頼りに音階練習できないんじゃね?


・・・と、いうことを先生に相談したら、「そりゃそうだよね~」ということで、

チューナーを見ながら練習する時は、チューナーで調弦する。
耳で調弦したときは、耳で聴き分ける。


・・・というワケで、

家ではチューナーで調弦してチューナー見ながら練習してもOK。
レッスンではピアノで調弦するようにしましょう。


・・・という結果になりました。


あーー、スッキリしたーー!



つーことで音階練習をしたんですが、自分で調弦して先生にOKもらった楽器を弾くのってなんか安心するっていうか、なんでしょうね、

自分で下ごしらえした材料を料理する感じっていうか。

家での練習の心配ごとが解消したおかげで身が入るというか。



◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)


楽器の構え方をもう少し前に持って来てみては?とのご提案。

この方が指はラクなハズ。

ただし、弓が曲がりやすい。

色々試してみて、位置を変える事も検討してみる。


下りの音階で1の指を残して移弦する際の、1の指を離すタイミングが遅いので4の指が届いてない事が判明。

クセが取れるよう練習する。


♪曲:つりがね草

先生「じゃー、今度は入りの『せーの』ナシで弾いてみましょう。」と。

「プロの演奏家の人って結構鼻息すごくない?あんな風に思いっきり息を吸って、それで弾き始めてみてね。」

「あ、息はちゃんと吐いてねw」


よぉーし!・・・と思って息を吸ったはいいが、


あれっ、アップ(ボウ)で息を吐くのってなんかヘン!


改めて言われると、いつもどうしてるのか分かんなくなっちゃったよー!(><)


出だしでつまづいて先生爆笑(笑)orz


今まで、出だしでアップの時って・・・息吸ってたのかな?あれ、どっちだろ・・・。


大きな声で歌うつもりで、息吸って、で、吐きながら弾けばいいんだよネ・・・?


カンタンな事だよね?


カンタン・・・


意外に難しーな!w


・一番高い音のトコのスラーを、気持ちを入れて
・中盤の分散和音のトコをレガート気味でなめらかに盛り上げて

・・・とアドバイスをもらい、

とりあえず、音階練習のお陰もあって、今まで一番の出来で合格いただきました!


あー、いい曲だ!


先生「古くからある民謡だしね、やっぱりずっと残る曲っていうのは、いい曲多いよね」


と改めて言われると、妙に納得。


そうよね!いい曲だと思って弾ければ気持ちも入るはず!今後出てくる曲はみんないい曲のはずだ!



~新しい奏法の宿題~

先生「えーとなんか色々奏法が書いてあるんだけど」

「マルトレはいいや、スキップ」

とマルトレに×を書く先生。スキップだなんて珍しい。


●デタシェ・・・

先生「これは良く『ベタ弾き』って言ったりするんだけど、レガートに近い感じでベーベーベーって弾くの。」

ものすごく平たい表現で分かりやすい(笑)

「ベタ弾き」って、なるほど、しっくり来やすねw


●スタッカート・・・(教本に書いてないけど次の楽譜に書いてある記号はスタッカートなので)

先生「スタッカートって、良く『音を切る』って言われるんだけど、あれ違うんだよね。正しくは『音を区切る』なの。速いパッセージとかになってくると結果的に弓を跳ねるように弾いたりするんだけど、それはそれでスピッカートっていうのになってくるんだよね」

へええ~、そうなんだ!
確かに「スタッカートは音を切って」って学校で教わったな!


先生「なので、音と音の間に無音を入れるように弾く」


勉強になりやす~!



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先生「始めてどの位ですっけ~?」

私「今月で丸一年になりますっ!去年の10月の途中から始めたので!」

先生「わ~!感慨深いねぇ~!」


そうなんす。一年経つっす。

一年続けられたなんてあっしも感動です。


先生「一年で調弦任せられるようになるなんて異例だよー。調弦って、説明が難しいからねぇ。ツキコさん、説明したら分かってくれるからさ」


まじっっすかーー!(゚∀゚)


ただ、音は聴き取れるみたいですけどね、弾けないんですよ、あっしは(笑)


2013年10月2日水曜日

★レッスン37・・・調弦&つりがね草

気づくと秋になっておりました。

毎日、湿気もなく、カラッとした、少し冷んやりとした空気。

あー、そう言えば去年の今頃バイオリン始めたんだった・・・と思い出しました。

異常なほどやる気が出て、何かやらなくちゃ!と無性に思わせるこの気候の良さ。

読書の秋、運動の秋、食欲の秋・・・とはこの事ですな。


バイオリンを始めてそろそろ一年・・・そして原点回帰とも言える音階練習にハマっているツキコです。こんにちは。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

私「先生!調弦がうまくできません!」

レッスン室に入るなり叫ぶワタクシ。


先生「調弦?やろっか~。チューナーある?」

私「今日は持って来ましたのです!!」


悩みをぶつけると即座に対応してくださるマイティーチャー、ステキすぎる。


先生「これ、音出るやつ?音聴いてやってる?」

私「ハイ、音出ます。うー・・・、音は出さないでやってます・・」

先生「できたら、音を出して耳で調弦してみて」


チューナーのA音を出します。

チューナー「Aーーーーーー♪」


先生「調弦の時は必ず一回緩めてから始めてね」


ペグをエイヤっ!と緩めます。

そこからA線を弾きながらペグを締めるのだけれど・・・

いい位置で止まらない!!!


ここで、ど~しても微調整できない時のウラ技を教えてもらう。

糸巻きと指板の間の弦の浮いてるトコロをぐいっと一瞬だけ、指で押す。

少しだけ音が高くなる。

逆に、弦の真ん中あたりをぐいぐいと指で引っ掛けて引っ張る。

少しだけ音が低くなる。

なんと~!ほんとに音が変わった!!すごい。


けどこれは、ほんとにほんとにウラ技なので、滅多にっていうか基本禁止。

オーケストラのチューニングとかでは絶対やらない。とのこと。

ハーイ、分かりました!


続いてA線とD線を重音で弾きながら調弦します。

ここからはチューナーは使いません。耳で聴いて調弦するようにとのこと。

A線とD線の2音が一瞬、パーンと広がるその一瞬を、聴き逃さない作業です。

先生が「今っ!聴こえた?」

聴こえた・・・ような・・・えーと・・・w

何回かやってると、確かに一瞬広がる瞬間が聴こえてきたような。


ペグが上手に止められない事については、楽器屋さんにお願いすれば、回転位置をずらしてくれたりするそうで、自分の回しやすいように調整してもらえるそうです。
今度、弦の交換をするときに聞いてみよう。


そんなこんなで調弦の練習をほどほどやって、最後は先生に調弦し直してもらいました。


◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)

今日も続くよ音階練習。


指に力入りすぎ、力抜いて~

はいーっ!


手首まっすぐ~

はいーっ!!


自分で自分を苦しめてるよ~、力抜いて~

はいーっ!!!


なんだか頭のなかにエースをねらえやアタックNo.1のテーマソングが流れてきました。

先生「今日は初見もやってもらおうと思って持ってきたんだけど。調弦と音階練習で終わっちゃうよ~、頑張って~」

初見とかムリーっ!
やりたいけど今日はムリw


♪曲:つりがね草

もうほとんど時間ないけど、曲行きます(笑)

・出だしのアフタクト、短く弾くと曲が切れてしまうので、テヌート気味に充分弾くこと。
・中盤は分散和音なので、音程のズレが目立ちやすい。
・スラーでテンポが崩れないように、アタマの中で8分音符を刻みながらキッチリ弾くこと。

あー、ほんとにいい曲ですね。
上手に弾きたいです。

来週仕上げということで、今日はここまで!



2013年7月23日火曜日

禁断の果実

今週のレッスンですが、どうしても事務所を抜けられなくなった都合でお休みしました(T_T)
不可抗力です。。。うぅ。。
でもって、ちょっとレッスン以外のお話を。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪


わたくし、、、とうとう禁断の果実に手を出してしまいました。


この3ヶ月ほど、あまりにも仕事が忙しく、毎日帰宅は23時か24時。
練習する時間がございません。


そこで、「時間ができたら練習する」サイクルから「毎朝」練習するサイクルに挑戦。
とは言っても、元々6:00起床から更に早くは起きられはせず。
起床時間は変えずになんとか15分~20分練習時間を確保しております。

それでも。

朝っぱらからバイオリンを思いっきり大音量で弾くのは難しいので。

でもって、ミュートをつけると弦が見えないため練習になりません。
更に最近、ミュートをつけると著しくA線が鳴らない(ナゼ???)


ということで。


ミュートをつけずに小音量で弾くというミッション遂行のため。


サイレントバイオリンをご購入ーーーー!!


Yahoo!オークションで中古で買いました。
多分サイレントバイオリン初期型で古いのですが、山野楽器オリジナルサイレントバイオリンSV-110という限定45台しか作られていないスケルトンなブルーです。


こいつを、電源を入れずに弾くと、弦の音しかせずまったく響きません。


音は出なくていい、とにかく指の練習したい。思いっきりボーイングの練習したい。
という一心でたどり着いた策でございます。

バイオリンのボディというのは弦の音を増幅させるスピーカーのようなものなので(ですよね?)、そのスピーカーがないというのを逆手に取るワケです。


実際、これで練習してみると、


本当に音出ない!
思い切りボーイングしてもデカい音が出ない!
響きや音色はともかく、曲の流れを練習するにはうってつけでございます!!


ミッション成功。


毎朝、旦那が出勤の支度をしているヨコで「みー、みー」と子猫の鳴き声のような音で練習をしているのでございます。

ただし。

ひとつだけ約束してください・・・

練習のためにサイレントバイオリンを使うときには決して電源を入れないと・・・。


ドーーーーーーン!!


と、どこからともなく喪黒福造の声が聞こえてまいります。


そう。遊びで弾くときはともかく、練習として使う際には電源を入れまいと、それだけは決めています。


なぜかって、


多分、


なんかしら、


求めているものではないから。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

サイレントバイオリンを使い始めて一週間後、

調弦していたらD線の弦が切れました(笑)

中古だからね。弦が古かったのです。


初・弦が切れる体験。


イヤ~、調弦中に弦が切れるのって、ホント、「目に当たりそう」な感じになって気を付けなきゃ!と思いました。切れる箇所によっては顔に向かって弦が飛んできますからね!リアルに皆さん気をつけて!


その時点で練習していた部分は、運良く(?)A線とE線しか使わないので問題なかったのですが、
その後のパートではD線も必要になりw


弦貼り替えなきゃ~!


初・弦のご購入。


調弦や弦の交換の良い練習台にもなってくれています(笑)


生楽器のほうは、先生のアドバイスがあるまで放っておこうと思います。
「どういうタイミング、どんな状態になったら弦を変えた方がいいと先生は仰るのか?」
それまで楽しみに(?)待つことにします。

サイレントのほうは、「バイオリンを色々いじってみる」方の練習台になってもらうことにします。



2013年4月11日木曜日

★レッスン20・・・ラルゴ、ついでに調弦

前回、いきなりの初見で視力検査状態になったついでにこれからはコンタクト忘れないようにしないとねって書いたばかりなのに、いきなりコンタクト入れ忘れて行ったツキコです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

私「先生!今回で20回目のレッスンです~!」
先生「お~!」

私「で、ちょうど半年経つ位なんですけど、そろそろ弓とか弦とか、何かした方が良いですか?」
先生「ん~とね、弦はまだ大丈夫。弓は・・・結構練習してるよね?」

私「・・・ぃいやあぁ?」(先生ゴメン)
よく分からないけど、多分全然普通の人より少ないハズだよなあ。

先生「プロの人とかは2,3ヶ月に1回とか替えるんだけど、私は半年に1回位で、そぉねえ、1年に1回位でいいですよ」とのこと。

そーなのか。結構平気なんだな。
楽器屋に持っていけば当然のように替えましょうって言われるんだろうけど。
弓の具合は怪しくなったら先生に見てもらおうっと。
弦は、毎回先生が調弦して状態を見てくださってるから、大丈夫そう。


◆準備運動
まずはG線からE線まで一気通貫でソラシドレ~♪
上りと下りを何度か弾いて、いざ、曲へ。


♪曲:主人は冷い土の中に

超スローテンポで弾いております。
E線からA線への下りのトコ以外は難しくないのでそんなにゆっくり弾く必要は無いんだけど、とにかく出だしの移弦のトコが難しいのでそこに合わせて全体をスローテンポで弾きます。
途中で思わずスピードを上げてしまいそうになるのを堪らえて弾きます。

※ちなみに、曲のテンポはいつも自分で勝手に決めてます。
仕上げの時に先生から指定されるテンポで弾いたりします。

昨日は結構上手くいったのにな・・・なかなか上手く弾けません。
そんなもんだよね~。

メロディの終わり毎に出てくる伸ばす音はデクレッシェンド気味に弾くようにとのこと。

ピアノの伴奏をつけて仕上げにかかります。
いつもここで伴奏を初めて聴くので、途中で「シーン」と無音の"間"があったりすると超ドキドキします。最初は私の演奏がヒドすぎてピアノを止められちゃったのかと思った事もありました。

先生「じゃ今度はこのくらいのテンポで弾いてみましょう~」(←手拍子)

うっ、やっぱりテンポ上げるのね(汗)

だいぶ怪しい感じでしたが、合格もらえました。


♪曲:ラルゴ

さ~次の曲だ!頑張ろ~!
まずは先生と一緒に譜読みです。

前半は、まあ、良いんですけどね。
後半のG線からですよ、問題は。

初めて出てくる「低いド#」。

とっ どっ かっ ね~ww

思わず弾きながら「まじで?」と叫んじゃいましたヨ。先生大笑い。

ド#(G線・3)に必死で指を伸ばしていると、まー付いて来る付いて来る、他の指w

2と1の指はこっち来んでよーし!と心の中で叫んでもなかなか言うことを聞かないのであります。


♬先生からのアドバイス

・出だしは《p》(ピアノ)から始まるが、弦の圧は変えずに「弾く位置」を変えてピアノにする。
《p》の部分は指板寄りを、《f》の部分は駒寄りを。駒寄りにしすぎると音が裏返るので気をつける。

《f》の弾き始めはスピードをつけて。
弓が遅いと圧をかけてもフォルテにならないので、弓のスピードが必要。
弓の量も充分使うこと。

・3段目と4段目は全く同じメロディがあるが、同じに弾いちゃダメ。
2回目を弾く時は《mf》にしましょう。
どんな曲の時も「同じメロディの繰り返しの時は、同じ弾き方をしない」のが鉄則!
大概の場合、2回目の方を弱くする。
ここは弓の圧を弱めて表現する。

・G線は弦が太く、駒寄りになるほど鳴りにくいので、充分力を入れて弾くこと。

(おまけ)
先生「この曲は誰でも知ってるでしょう~?だからレパートリーに入れたいですね。会社とかの余興で弾いてって言われても使える曲だよね。後半弾かなくてもいいしね」

と、意外なアドバイスが出たw
先生、会社勤めしたことないだろうに(笑)

先生「だから、前半の音程は確実にとるように。」

そうよね~、誰でも知ってる曲って、音程ちゃんとしないとバレるもんね~。私の会社で余興をやることは無さそうだけど、なるほど~って思いました。



■初見タイム■

先生「ハイ、じゃ曲は練習してもらうとして、先週の続きやりましょう」

と、教本の上から別の楽譜を置かれる。
うっ、また初見の練習だ^^;

先生「最近、ボーイングが曲がりがちなので、合間にこれで修正していきましょう」

・E線&A線の開放弦のボーイングと重音。
・A線&D線の開放弦のボーイングと重音。

と、ここで「重音良くなりましたね」と褒めてもらったので「でも開放弦だけなんです」と言ったら「そんなもんです」とホッとするフォローが。

私「でも、そのうち調弦とかできないといけないし・・・」
先生「そうなんですよ、調弦に必要。ん~、やるのは一年経った頃かな?」と。

毎回先生に調弦をお願いしてるのが申し訳なくって気にしてたんですが、まだ大丈夫なんだ☆

私「え、じゃそれまでお願いしちゃっていいんですか」
先生「うん。あ、でも出来るかもよ。ちょっとやってみよっか。ラの音取るとこだけ」


いきなり調弦講座はじまる。


色々教えてもらってやってみるんだけど、

ペグ固てー、回らないー( ̄血 ̄)ムギー

ある程度は回せるんだけど、とある場所から先が回らなくなる。
というのも、一定の位置からペグが回しづらい角度になっちゃうのですよ。

先生「ちょっと角度変えてみようか」とA線の弦を外して巻き直すことに。


いきなり弦の張り方講座はじまる。


イヤ~驚きました。弦の交換て、カンタンなんですね(見てただけだけど)

しかも糸巻きのとこって、穴に弦差し込んで、回すだけ。なんでそれで巻けちゃうの~?(◎o◎)
「フシギな事に、これで外れないんですよね」と先生も言っていた。


結局、初見タイムは調弦講座で終わってしまったのでした。


万一のために、交換用の弦は買っておいたほうがいいですよ、とのこと。
いつか買おうとは思ってたけど、弦の選び方とか分かんなかったし、弦の張り方分かんなかったし後回しにしてました。

今張ってある弦が「ドミナント」と判明したのもあるし、ドミナント以外のでって何か探してみよう~♪



2012年11月12日月曜日

かっこいいっ!

毎回、レッスンを開始する前にやる調弦。


まだ初心者なので、今のところ先生がチャチャッとやってくださります。



それがまた、とぉーーーっても、カッコイイっ♪♪♪

ピアノをポーンと叩いて、



ぐいぐいとバイオリンを鳴らしながらあっという間に調弦してくださるのだけど、




その鳴らし方とか鳴ってる音とか、



まーお見事!(拍手)(´∀`*)ノ/” パチパチ



毎度感動してしまいます(笑)


自分できるようになっても、先生の調弦はずっと見たいなぁ(笑)。