バイオリンを始める前のお話を少し。
まだ、おぼろげに「バイオリンとか始めてみよっかな~?」とか思い始めていたころですが、
当然、「バイオリンという楽器」について調べてみました。
ソースは、ネットのみですけどw
「いくらで買えるんだろう?」から始まって、
色んなサイトを見てるうちに、
「ふんふん、"駒"ってやつが大事なワケだ」とか
「うわー、調弦難しそう!弦切れちゃうんだ!」とか
「ゆ・・弓も張替えしないとだよね」
「えっ?松ヤニ塗るの?」
「ん?アジャスター?肩当て?etc、etc・・」
うわ~、バイオリンってメンテナンス大変そう・・・(汗)
ここでかなりモチベーション下がりました。↓↓↓
一年以上前のことです。
全ての楽器にメンテナンスは付き物なのは理解していましたし、
ギターのチューニングなんかも友達がやるのを見てたりしたので、
必要な事とは分かってるつもりだったんですけど。。。
「やっぱオーケストラで使うような楽器って、ハードル高けぇ~」と思ったものです。
それでも結局、体験レッスンに行ったら面白くって、
どうしても始めたくなったので、再びネットで検討したうえ、
「とりあえず見に行くだけ・・」と行った楽器屋さん。
職場が近いため、銀座の、有名楽器店、2店舗行きました。
(まあ、大体どこか想像つかれますよね?)
「はじめてのバイオリンなんですが、アドバイスお願いします」って言って見せてもらいました。
お店には、"初心者用"セットっていうのが用意されていて、
大体お値段は2コース。一番お手頃価格なのと、その次のお値段のと。
もう頭のなかには、「どうしたらバイオリン始められるか」という考えしか無かったので、
その2つのお値段のどちらかにする事は決まっているようなものでした。
で、試奏はしません(やってもらいません)でした。
まず、私が試奏したところで音色に差がでるハズもなく(弾けないし!)、
上手い人にやってもらえば「いい音」がするのはどちらか・・・想像どおりの結果になるハズです。
じゃあ、少しでも良いほうを買ったほうがいいんじゃないかと考えたのですが、
結果、安い方にしました。
なぜなら、「どっちも初心者用」だからです。
もしちゃんと続けられて、上手になったら、「そろそろもう少し上のランクのバイオリンに買い替えたいな~」と思うタイミングは、同じ頃だと思うのです。
なので、一番お手頃な価格のほうにしました。
はい、2店舗見に行った翌日に、もう一度訪れて、その日に購入しちゃいましたw
「バイオリンってメンテナンス大変」って思ってたのから、
「見に行った翌日に購入」するにまで至った大きな要因、それは
楽器屋さん、です!
2店舗見に行って、購入させていただいたほうのお店は、
・そっちの店員さんのほうが、より感じが良かった。
(どちらのお店も親切でしたよ!)
・そしてお店が入りやすい雰囲気だった。
(これは人それぞれだと思います)
・バイオリン本体の見た目が好みだった。
・付属のケースが格段に軽かった。
で、色々話を聞いてみて分かったこと、それは、
「なんか困ったらここに相談すればいいんだ!」ってこと。
難しいと思っていたメンテナンスですが、気になったらお店に相談してもいいんだって分かって、もの凄~く気がラクになりました。
なんか今まで、セルフでメンテしてる友人ばかり見ていたもので、
(弦の張り替えから本体の塗装、ネックの太さの調整まで・・)
「楽器の面倒は全部自分でやらなくちゃ」って思い込みがあったんです。
もちろん、楽器の状態は自分で判断できるようにはしたいですが、
実際、何かやってもらうなら遠慮なく楽器屋さんのプロフェッショナルを頼ろうと思います。
車と同じですね(車の調子が悪くなっても自分でエンジンルームを触る人は少ないですよね)。
「行きやすい楽器屋さん」を選ぶのって、大事なんだなって思いました。
だって私、人見知りなんですもんw
2012年12月4日火曜日
2012年10月13日土曜日
バイオリンを始めるために、さよならしたこと
なんだかちょっと悲しいタイトルですね。
私のなかでは、バイオリンを始めようかどうか悩んだ、大きな原因のひとつに、コレがありました。
何年も一緒に居た、私を癒してくれた大事なものでした。
それは・・・
爪。
この段階で「そんなもの、ふざけるな!」って思う方も居るかもしれません。
そうなんです。だから私も、バイオリン始めようかどうか迷ってる時には、「この要因」の事は誰にも言いませんでした。
でもね、私には大事なパートナーだったのです。
「私の趣味は、バイオリンですっ!」って言う人と同じように、
「私の趣味は、ネイルですっ!」っていうモノだったんですもの。。
少し、解っていただけますか?
自分でジェルネイルもやって、グラデーションして、スワロフスキーとかつけて、
キラキラつやつやした指先が、気持ちを明るくしてくれ、上品な手先の動かし方を促してくれました。
「スクエアで長く伸ばすのは難しいのに、キレイですね」ってネイリストにも言ってもらったりして。
実は最初に、「何か楽器をやってみたいな」と思った時に、
「吹くやつは家で練習するには音大きそうだし、鍵盤モノは絶対爪切らないといけないし・・ギターもそうだし・・」とか色々考えてて、
「バイオリンとか、右手は弓持つし、そんなに切らなくてもいけるんじゃ?」なんて考えていたのが始まりだったのです。
はい、今となって分かりましたが、全然無理ですね(笑)
それでもどうしても気になっていたので、バイオリン始める決心をしました。
短くてもキレイなネイルは出来るハズ!
生まれ変わった指先と一緒に、頑張っていきたいと思います。
私のなかでは、バイオリンを始めようかどうか悩んだ、大きな原因のひとつに、コレがありました。
何年も一緒に居た、私を癒してくれた大事なものでした。
それは・・・
爪。
この段階で「そんなもの、ふざけるな!」って思う方も居るかもしれません。
そうなんです。だから私も、バイオリン始めようかどうか迷ってる時には、「この要因」の事は誰にも言いませんでした。
でもね、私には大事なパートナーだったのです。
「私の趣味は、バイオリンですっ!」って言う人と同じように、
「私の趣味は、ネイルですっ!」っていうモノだったんですもの。。
少し、解っていただけますか?
自分でジェルネイルもやって、グラデーションして、スワロフスキーとかつけて、
キラキラつやつやした指先が、気持ちを明るくしてくれ、上品な手先の動かし方を促してくれました。
「スクエアで長く伸ばすのは難しいのに、キレイですね」ってネイリストにも言ってもらったりして。
実は最初に、「何か楽器をやってみたいな」と思った時に、
「吹くやつは家で練習するには音大きそうだし、鍵盤モノは絶対爪切らないといけないし・・ギターもそうだし・・」とか色々考えてて、
「バイオリンとか、右手は弓持つし、そんなに切らなくてもいけるんじゃ?」なんて考えていたのが始まりだったのです。
はい、今となって分かりましたが、全然無理ですね(笑)
それでもどうしても気になっていたので、バイオリン始める決心をしました。
短くてもキレイなネイルは出来るハズ!
生まれ変わった指先と一緒に、頑張っていきたいと思います。
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