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2013年12月3日火曜日

1ヶ月ぶりのご対面

超ご無沙汰しております。ツキコです。

えっと、色々とたてこんでおりまして、11月のレッスンを丸々お休みしておりました。

そして、練習は出来ずともレッスンだけは、の私がレッスンをお休みしたほどですので(?)


まる1ヶ月練習してなーい。


ええ、マジで丸1ヶ月、バイオリン触ってないです。


で、先日、ちょっと時間ができたので、久々に練習、イヤ、練習にすらならないのではないか?
バイオリンの弾き方すら忘れちゃってるんじゃないか?
構えすらできないんじゃないか?
・・・などと、誰も居ない部屋で1人心臓をバクバクさせながらバイオリンと対面したワケであります。



おそるおそるケースを開け、バイオリンを取り出す。


見た目は・・・変わってない。


久しぶりに開けたらいきなり楽器が老け込んでたらどうしよう!とか思った。。。



そして、肩当てをつけてみる。


うん、すんなり着けられた。やり方忘れてたらどうしようかと思った。。。



そしていよいよ音出し。



チューナーの電源を入れ、




Aーーーーーーーー♪



え・・・。



まじ?



音合ってる・・・。



長い間放ったらかしにしたうえ、季節も進んで気温の変化もあったのですっかり音ズレズレになってると思ったら。


し・・師匠ーーーーー!
(私のバイオリンの名前(仮)←つけたはいいが全然名前では呼んでない)


こんなにダメダメな私を、何事も無かったかのように待っていてくれたのか。
まだ受け入れてくれるというのか!


あたくし、泣けてきました。


また弾いてもいいのかな。・・・と、ちょっと気が楽になりました。


ただ1ヵ月ぶりの次回のレッスンが、とても怖いのだけれど(笑)


それはしょうがないっすw


2013年7月23日火曜日

禁断の果実

今週のレッスンですが、どうしても事務所を抜けられなくなった都合でお休みしました(T_T)
不可抗力です。。。うぅ。。
でもって、ちょっとレッスン以外のお話を。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪


わたくし、、、とうとう禁断の果実に手を出してしまいました。


この3ヶ月ほど、あまりにも仕事が忙しく、毎日帰宅は23時か24時。
練習する時間がございません。


そこで、「時間ができたら練習する」サイクルから「毎朝」練習するサイクルに挑戦。
とは言っても、元々6:00起床から更に早くは起きられはせず。
起床時間は変えずになんとか15分~20分練習時間を確保しております。

それでも。

朝っぱらからバイオリンを思いっきり大音量で弾くのは難しいので。

でもって、ミュートをつけると弦が見えないため練習になりません。
更に最近、ミュートをつけると著しくA線が鳴らない(ナゼ???)


ということで。


ミュートをつけずに小音量で弾くというミッション遂行のため。


サイレントバイオリンをご購入ーーーー!!


Yahoo!オークションで中古で買いました。
多分サイレントバイオリン初期型で古いのですが、山野楽器オリジナルサイレントバイオリンSV-110という限定45台しか作られていないスケルトンなブルーです。


こいつを、電源を入れずに弾くと、弦の音しかせずまったく響きません。


音は出なくていい、とにかく指の練習したい。思いっきりボーイングの練習したい。
という一心でたどり着いた策でございます。

バイオリンのボディというのは弦の音を増幅させるスピーカーのようなものなので(ですよね?)、そのスピーカーがないというのを逆手に取るワケです。


実際、これで練習してみると、


本当に音出ない!
思い切りボーイングしてもデカい音が出ない!
響きや音色はともかく、曲の流れを練習するにはうってつけでございます!!


ミッション成功。


毎朝、旦那が出勤の支度をしているヨコで「みー、みー」と子猫の鳴き声のような音で練習をしているのでございます。

ただし。

ひとつだけ約束してください・・・

練習のためにサイレントバイオリンを使うときには決して電源を入れないと・・・。


ドーーーーーーン!!


と、どこからともなく喪黒福造の声が聞こえてまいります。


そう。遊びで弾くときはともかく、練習として使う際には電源を入れまいと、それだけは決めています。


なぜかって、


多分、


なんかしら、


求めているものではないから。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

サイレントバイオリンを使い始めて一週間後、

調弦していたらD線の弦が切れました(笑)

中古だからね。弦が古かったのです。


初・弦が切れる体験。


イヤ~、調弦中に弦が切れるのって、ホント、「目に当たりそう」な感じになって気を付けなきゃ!と思いました。切れる箇所によっては顔に向かって弦が飛んできますからね!リアルに皆さん気をつけて!


その時点で練習していた部分は、運良く(?)A線とE線しか使わないので問題なかったのですが、
その後のパートではD線も必要になりw


弦貼り替えなきゃ~!


初・弦のご購入。


調弦や弦の交換の良い練習台にもなってくれています(笑)


生楽器のほうは、先生のアドバイスがあるまで放っておこうと思います。
「どういうタイミング、どんな状態になったら弦を変えた方がいいと先生は仰るのか?」
それまで楽しみに(?)待つことにします。

サイレントのほうは、「バイオリンを色々いじってみる」方の練習台になってもらうことにします。



2013年5月10日金曜日

【練習なう】狩人の合唱

普段ワタクシがどの位ヘタヘタ~な感じで練習しているか勇気のある方は聴いてみてください。

・・・イヤ、聴かないでください・・・。


▼【練習なう】狩人の合唱
http://youtu.be/oWZJeH2Fg_4


※一箇所間違えたフレーズを弾いています



2013年4月25日木曜日

演奏中に注意していることの優先順位

バイオリン弾いてる時って弾くことに集中しているので、改めて、自分は何に注意しながら弾いているのか?を考えてみました。


【優先順位】

1.弓の弾く場所(弦)

1番目を考えるのが早速意外に難しく、散々考えた挙句、コレかなと。
理由としては、

「ずれると音がまともに出ないから」

音程が合っていようが何もかも、音がふにゃふにゃになったりかすれたりした時点で演奏を止めたくなってしまいます。なので、これかなぁ~。

本当は、ボーイングが身体に染み付いて弦を見ずに弾けるようにならないといけないのでしょうが、
まだまだそんなレベルではありません。。


2.テンポ・スピード

2分・4分音符やら休符やら付点やらのひとつひとつの音符の長さ、曲全体を一貫して同じスピードで弾くこと。
弾けない場所で諦めてしまわないように、頑張る訓練です。
弾けない箇所がある場合は、ソコに合わせて曲全体のスピードをスーパースローで練習しています。その場合、簡単に弾ける箇所でも、スピードを上げてしまわないように耐えています。

テンポが一定しているだけで、音程が狂っていても「曲」に聞こえるような気もします。


3.指の位置

なるべく見ないように、とは思いますが、やっぱり見ます(笑)
特に、移弦のときに見ます。
曲に慣れて来たら、できるだけ「置く瞬間」だけ見てまた弦を見ます(弓の走るとこ)。
弦に指を置いてからはまだ良いのですが、移弦の時に隣の弦に指置いちゃったりするのがどうしても怖いです。


4.姿勢

弾いてるうちに、さっきまで出来てた事が段々出来なくなってきたり、何か調子が狂ってくると、
「あ、また屈み込み始めてる」パターンが多く、フンっ=3、と胸・ウデを上げるとまた弾きやすくなることが多いです。


みなさんは、いかがですか~?

2013年3月7日木曜日

指のトレーニング方法(洗濯バサミ編)

これいいな!これやろう!


▼洗濯バサミを活用するトレーニング
http://charmehp.jugem.jp/?month=201106


※記事へのダイレクトURLが分かりませんでした。すみません。

2013年1月25日金曜日

予習・・・コソ練?のススメ

昨日・今日と自宅で練習ができました。

実はこの一週間全く練習できていなかったのです。。。



持ち越しになった「ロング・ロング・アゴー」「むすんでひらいて」の練習をやる。


相変わらず4の指が届かない、届かない…


教本は、簡単な「4の指の音階練習」のあとさっさと曲に入る流れ。
スパルタだ。容赦ない。


ついでに宿題にされたその次の「スラー」の練習もやる。


は~、ついていけるのかな~。

この次はもう4の指もスラーも入れた曲になるんだよね~(´Д`)

と、思い、次のページをめくってみると・・・

「みつばち」
「「セレナーデ」より」
「別れ」


「みつばち」・・・って、アレだよね。
歌詞のすべての文字の間に「る」を入れて歌ったアノ歌。
(昭和の子供にしか分かるまい)


「「セレナーデ」より」・・・知らん。

「別れ」・・・知らん。


「みつばち」をちょっと弾いてみる。

うわー、いきなりラ(D線・4)からかー。
そしてスラーが盛り込まれている。当たり前か。

なるほどね~、みつばちの羽音の感じをスラーでね~。

・・・って、私が弾いたら「みつばちの羽音」って言うより「蚊の鳴く音」になっちゃうんですけど!!

く・・・ナマイキな・・・みつばちめ・・・。



じゃ、次の「セレナーデ」とは。
チャイコフスキーって書いてあるな。
チャイコフスキーのセレナーデって言えば、「弦楽セレナーデ」しか知らん。

スタッフサービスのCMでお馴染みの(そういやもうCMやってないな)アノ曲。
(これも昭和世代だな~笑)

譜面を見ると・・・アノ曲ではないらしい。

ちょっと弾いてみても・・・曲の感じが掴めない。
なにせ楽譜読めないんで^^;

こうなったらYouTubeだ!
・・・全然無い・・・orz。

そこでスマホのピアノアプリで音をさらってみる。
う~ん、ITのチカラって頼りになるw

アプリの「xPiano」で弾いてみて、やっぱり知らない曲だったけど、まあこんな曲なのかって事は分かった。



ほいで次の「別れ」という曲。
知らない曲だが、音を追ってみると、なんとなく曲の雰囲気が掴めてきた。
なんとな~く、知ってるような、知らないような。

しっかし、難しい!!
なんじゃコレ!
多分だけど、D線押さえたままの「D線→A線」スラーがあるし、A線直後ラ(D線・4)から始まるスラーがあるし。

でも、いい曲だ♪
ものすご~くたどたどしくも、途中ちょっと気持ちいい箇所があったりして、なかなか楽しい。


なるほど~、これが「コソ練」ってやつ?

イヤイヤ、「予習」


今までは、指も全部使ってなかったし、変なクセがつかないように課題だけをやっていたのだけれど、もう全部の指出てきたし、いいかな~と(笑)


これがまた思わぬ効果!

「予習」の難しい曲をやることで、今やってる曲が易しく思える!!
ま、思えるってだけで、めざましい上達は無いんですけど(笑)

ただやっぱり、課題だけだと飽きるし、色んな違う曲で今やってる課題(D線・4)を経験する事によって、「音」に慣れる事ができたり、指の動きも柔軟になる気がします。


これからは、「予習」、頑張ってみよっと♪♪♪



2013年1月15日火曜日

指板のシールを剥がしました

年末年始じゅう、全く練習できていなかったのですが、今週は3週間ぶりのレッスンもあるし、宿題も4曲あるし、いいかげんに練習しなければ、4の指も届かないし・・・

と、手にしたバイオリン。

なんと、指板のテープ(シール)の端が剥がれかかって、しかもベタベタする!Σ(゚д゚lll)ギャオー

ぎゅっと貼り直してみても、ベタベタがまとわりついてすぐ剥がれるし、指にくっつく。


意を決して、剥がしてみることにしました。


弦の下に一直線に貼られたテープ、剥がすのも難しいし、長期間貼ってあったのでベタベタがついて大変なことに。

指板の下の木にも染みこみかけています・・・。


テープを剥がし、時間をかけてガムテープでベタベタを丁寧に取っていきます。

剥がしたあとは、テープの貼ってあった部分は日焼けしていないというか、指が直接触れなかった分、元の塗装の濃さが残っている感じ。

よし、これで弾いてみよう!


・・・と、早速、1の指の音に不安が・・・(笑)

チューナーを見て、音が合っているか確認しながらの練習です。


多分、先生のことだから、シールの貼り直しはしないんだろうなぁ(笑)

これからは自分の耳だけが頼りとなります。


一方で、4の指の問題。

いろいろな方のブログを見ていても見かけた「ある日突然届くようになる」現象が起きました。
先生もそんなこと仰っていたな・・・。

随分休んでから久しぶりに弾いたのに、レッスンの時ほど苦労せず届くようになったんです。
(まだ不安定ですが)


またちょっと練習が楽しくなった一日でした。



2012年12月25日火曜日

一週間ぶりの練習

ご無沙汰しております。

先週は出張があったため、バッタバタしてまして、出張の前後の日も含めてまったく練習できませんでした・・・。

昨日、一週間ぶりに弾いてみたところ・・・


あれ?前回のレッスンであれほどできなかった重音が、少しスムーズになったかも・・・?


そして今日、また少し弾いてみたのですが、


やっぱり少し弾けるようになってる!!


まじでか!私!


あんなにあんなにできなかった重音が!


少し間を空けたせいで変なクセが抜けたのかもしれない・・・。


あさってのレッスンまで、どうかこのままの調子でいてくれ・・・!


ただ、久しぶり弾いたせいで左手の人差し指が痛いのと左腕の筋肉がスグに疲れます。

あっという間に筋肉が萎える私。情けなや(TT)

2012年12月5日水曜日

毎週が発表会・・・

週1回のレッスン。

私にとっては毎週が発表会状態です。


普通の方より全然練習時間が少ないですが、一所懸命練習してるです。


せめて練習した分は、頑張って先生に見てもらおうとするのですが、緊張のせいかうまく弾けません。。


11月は5週カレンダーで「月4回」の制限のため、先週のレッスンはお休み。


2週間あるので「練習するぞー!」と思っていたのですが、


直近1週間はほとんど練習できず・・・orz


明日、2週間ぶりのレッスンなのに・・・


何も成果が出ていない・・・



先生を喜ばせるには程遠い・・・(T_T)先生ゴメンナサイ・・・

2012年11月28日水曜日

練習するぜぇ~


おはようございます。


今日は自宅で仕事だから、昨日バイオリンを持って帰ってきてやったぜぇ~。




仕事の合間に休憩がてら練習してやるぜぇ~。


仕事→練習→仕事→練習ってしてやるんだぜぇ~。



でも、時々洗濯物したりしなきゃならないんだぜぇ~。


仕事も結構、切羽詰まってる状況だから、やることいっぱいあるんだぜぇ~。




それでも練習してやるんだぜぇ~。



ワイルドだろ~?




2012年11月27日火曜日

弓が震える

どぉ~しても、

どぉ~しても、

弓が震えます・・・((((;゚д゚))))


思い起こしてみると、体験レッスンや初レッスンの時には震えてなかったハズ・・。


・・・ということは、何かが変わっているのだ。


体験レッスンと違うのは、楽器。


初レッスンの時は・・・どうだったろうか。少し震えていたか。覚えていない。


でも今より震えてなかったハズだ。



その頃よりも上達したのは、「音質」。


だいぶ、太く、響く音が出せるようになった。


その引換えに震えてしまっているのだ。



ここはせっかくだが、気持ち悪い音が出るのはガマンして、
初めての頃の「違和感だらけ」の弓の持ち方や運弓でしばらく練習してみよう。


多分その辺がカスタマイズされてしまってるハズだ。


もどかしい。
もどかしいのです。

泣きそうです。

2012年11月25日日曜日

練習時間は短く?

大人から始めたレイトスターターならきっと皆同じだと思うのですが・・・


毎日、バイオリンを弾きたくてウズウズします。



「親に言われて」バイオリンを始めた子供と違い、自分の意思で始めた人がほとんどなので、「早く上達したい」と練習したがる人は多いだろうなとおもいます。


でもやっぱり、面白いのは最初だけで、暫く経ったら飽きてしまって続かなくなってしまうのでは・・・と心配にもなります。
バイオリンを始めるかどうか迷っていたときも、一番心配なのはそこでした。


しかし今のところ、うまい具合に飽きずに練習できています。


そしてその理由は、もしかしたら練習時間にあるのではないかという気がしてきました。


それは、

・何分やる、と時間を決めてから練習する
・時間を決めない場合はタスクを決めてからやる
・無制限に練習するのは週に一回くらい

みたいな感じにまとまってきました。


私の平均練習時間は一日15分です。



私は働いています。

バイオリンを始めるとほぼ同時に大きな仕事が決まり、年末までとても忙しい予定です。

毎日22:00前後まで仕事して、帰宅するのは23:00~0:00。

朝起きるのは6:00ごろです。



練習は、平日は勤務先でやっています。

できるだけ、朝、少しだけ早く事務所に行き、15~20分ほど練習します。

起床時間はバイオリンを始める前から同じで、それ以上早く起きる事はできません。

朝、できないときはボスが外出中などにチョロッとやります。

練習できない日もあります。



土日は、専ら家族サービスです。

天気が良ければほぼ終日外出しますので、その間練習はできません。

土日のどちらか、外出がなければ、練習をします。

しかし、マンションのため何時間もできませんし、まだ身体が長時間の練習についていかないためやっても1時間くらいです。


家族も、私が急に始めた趣味ですので、そこに時間を割かれる事にまだ慣れていません。



こんな状態ですので、

毎日、練習し足りない。

常に、練習したくてウズウズしている。

のです。


これが功を奏しています。

限られた練習時間内で、「今日はなんの練習をするか」あれこれ考えてからやるのです。


そして、これだと下記のような心配がありません。

私がなりたくないのは、


・「昨日たくさん練習したから、今日はいいや」と思う日がでてくる
・練習時間だけで測っていると、練習できなくなったときに自信を失くす


2番目のは、最初は楽しくていっぱい練習してたけど、慣れてそうでもなくなった時に、練習時間が減ったことに対して、「最近練習してないから上達しなくなった」とか、自分で「飽きてきたのかも?」と思う事が嫌、みたいな感じです。


とにかく、練習量に波を作らないのがいい気がします。


楽しくても、楽しくなくても、15分。


もっとやりたくても、時間が来たら終了。


これが、飽きないコツ♥ですw


入門~初心者レベルを卒業して、生活とバイオリンがすっかり融合するころにはもうちょっと練習時間が伸びてるとおもいますがw

2012年11月13日火曜日

練習・・・目をつぶってみると

左手の練習に突入し、現在D線のミ#ファソを訓練中です。



そんな練習中に昨日、今日気づいたのですが、


目をつぶると案外キレイに弾けるのです。



指を見ながら弾くと、指の動きに気持ちが行ってしまって、間違っちゃう。

またはボーイングがおそろかになる。

逆に、弦を見ながら(ボーイングを丁寧にやろうとすると)だと、指が外れちゃう。

更に、譜面を見ながらだと、ボーイングが傾いたり、「指どうなってるかな?」とか意識が散らばります。


なにかのタイミングで目をつぶって弾きだしたら、


「アラ、案外キレイに弾けたw」



目をつぶって弾いてる最中、頭の中にある映像は指というか、指板らへんの映像でした。



なんか、「弾いてる」気分に入ったというか、


「音(を聴くこと)」に集中できた気がします。



これが攻略法だ!とは思いませんが、
たまにやってみると、「メロディを奏でる」ことへの意識の持って行き方に少し慣れられそうな気がしました。