前回、いきなりの初見で視力検査状態になったついでにこれからはコンタクト忘れないようにしないとねって書いたばかりなのに、いきなりコンタクト入れ忘れて行ったツキコです。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪
私「先生!今回で20回目のレッスンです~!」
先生「お~!」
私「で、ちょうど半年経つ位なんですけど、そろそろ弓とか弦とか、何かした方が良いですか?」
先生「ん~とね、弦はまだ大丈夫。弓は・・・結構練習してるよね?」
私「・・・ぃいやあぁ?」(先生ゴメン)
よく分からないけど、多分全然普通の人より少ないハズだよなあ。
先生「プロの人とかは2,3ヶ月に1回とか替えるんだけど、私は半年に1回位で、そぉねえ、1年に1回位でいいですよ」とのこと。
そーなのか。結構平気なんだな。
楽器屋に持っていけば当然のように替えましょうって言われるんだろうけど。
弓の具合は怪しくなったら先生に見てもらおうっと。
弦は、毎回先生が調弦して状態を見てくださってるから、大丈夫そう。
◆準備運動
まずはG線からE線まで一気通貫でソラシドレ~♪
上りと下りを何度か弾いて、いざ、曲へ。
♪曲:主人は冷い土の中に
超スローテンポで弾いております。
E線からA線への下りのトコ以外は難しくないのでそんなにゆっくり弾く必要は無いんだけど、とにかく出だしの移弦のトコが難しいのでそこに合わせて全体をスローテンポで弾きます。
途中で思わずスピードを上げてしまいそうになるのを堪らえて弾きます。
※ちなみに、曲のテンポはいつも自分で勝手に決めてます。
仕上げの時に先生から指定されるテンポで弾いたりします。
昨日は結構上手くいったのにな・・・なかなか上手く弾けません。
そんなもんだよね~。
メロディの終わり毎に出てくる伸ばす音はデクレッシェンド気味に弾くようにとのこと。
ピアノの伴奏をつけて仕上げにかかります。
いつもここで伴奏を初めて聴くので、途中で「シーン」と無音の
"間"があったりすると超ドキドキします。最初は私の演奏がヒドすぎてピアノを止められちゃったのかと思った事もありました。
先生「じゃ今度はこのくらいのテンポで弾いてみましょう~」(←手拍子)
うっ、やっぱりテンポ上げるのね(汗)
だいぶ怪しい感じでしたが、合格もらえました。
♪曲:ラルゴ
さ~次の曲だ!頑張ろ~!
まずは先生と一緒に譜読みです。
前半は、まあ、良いんですけどね。
後半のG線からですよ、問題は。
初めて出てくる
「低いド#」。
とっ どっ かっ ね~ww
思わず弾きながら
「まじで?」と叫んじゃいましたヨ。先生大笑い。
ド#(G線・3)に必死で指を伸ばしていると、まー付いて来る付いて来る、他の指w
2と1の指はこっち来んでよーし!と心の中で叫んでもなかなか言うことを聞かないのであります。
♬先生からのアドバイス
・出だしは
《p》(ピアノ)から始まるが、弦の圧は変えずに
「弾く位置」を変えてピアノにする。
《p》の部分は指板寄りを、
《f》の部分は駒寄りを。駒寄りにしすぎると音が裏返るので気をつける。
・
《f》の弾き始めは
スピードをつけて。
弓が遅いと圧をかけてもフォルテにならないので、弓のスピードが必要。
弓の量も充分使うこと。
・3段目と4段目は全く同じメロディがあるが、同じに弾いちゃダメ。
2回目を弾く時は
《mf》にしましょう。
どんな曲の時も
「同じメロディの繰り返しの時は、同じ弾き方をしない」のが鉄則!
大概の場合、2回目の方を弱くする。
ここは弓の圧を弱めて表現する。
・G線は弦が太く、駒寄りになるほど鳴りにくいので、充分力を入れて弾くこと。
(おまけ)
先生「この曲は誰でも知ってるでしょう~?だからレパートリーに入れたいですね。会社とかの余興で弾いてって言われても使える曲だよね。後半弾かなくてもいいしね」
と、意外なアドバイスが出たw
先生、会社勤めしたことないだろうに(笑)
先生「だから、前半の音程は確実にとるように。」
そうよね~、誰でも知ってる曲って、音程ちゃんとしないとバレるもんね~。私の会社で余興をやることは無さそうだけど、なるほど~って思いました。
■初見タイム■
先生「ハイ、じゃ曲は練習してもらうとして、先週の続きやりましょう」
と、教本の上から別の楽譜を置かれる。
うっ、また初見の練習だ^^;
先生「最近、ボーイングが曲がりがちなので、合間にこれで修正していきましょう」
・E線&A線の開放弦のボーイングと重音。
・A線&D線の開放弦のボーイングと重音。
と、ここで「重音良くなりましたね」と褒めてもらったので「でも開放弦だけなんです」と言ったら「そんなもんです」とホッとするフォローが。
私「でも、そのうち調弦とかできないといけないし・・・」
先生「そうなんですよ、調弦に必要。ん~、やるのは一年経った頃かな?」と。
毎回先生に調弦をお願いしてるのが申し訳なくって気にしてたんですが、まだ大丈夫なんだ☆
私「え、じゃそれまでお願いしちゃっていいんですか」
先生「うん。あ、でも出来るかもよ。ちょっとやってみよっか。ラの音取るとこだけ」
いきなり調弦講座はじまる。
色々教えてもらってやってみるんだけど、
ペグ固てー、回らないー( ̄血 ̄)ムギー
ある程度は回せるんだけど、とある場所から先が回らなくなる。
というのも、一定の位置からペグが
回しづらい角度になっちゃうのですよ。
先生「ちょっと角度変えてみようか」とA線の弦を外して巻き直すことに。
いきなり弦の張り方講座はじまる。
イヤ~驚きました。弦の交換て、カンタンなんですね(見てただけだけど)
しかも糸巻きのとこって、穴に弦差し込んで、回すだけ。なんでそれで巻けちゃうの~?(◎o◎)
「フシギな事に、これで外れないんですよね」と先生も言っていた。
結局、初見タイムは調弦講座で終わってしまったのでした。
万一のために、交換用の弦は買っておいたほうがいいですよ、とのこと。
いつか買おうとは思ってたけど、弦の選び方とか分かんなかったし、弦の張り方分かんなかったし後回しにしてました。
今張ってある弦が「ドミナント」と判明したのもあるし、
ドミナント以外のでって何か探してみよう~♪