2013年9月27日金曜日

★レッスン36・・・鳥がたよりない&Antanteについて

先週から再開した教本レッスン。

こんにちは、どアタマからつまづいてるツキコです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)


私はこの一年、一体何を練習してきたんだ???というほど酷い。


ヒドイ。


ひどい。



今日もひたすら音階練習になりました。


どうしよう!


だんだん耳もおかしくなってきた!


ピアノの音と合ってるかどうかも分かんなくなってきちゃったYO!(・ω<)


30分のレッスン時間のうち20分をひたすら弾き続けました。


じゃ、音階は今日はここまでにして曲やろっか。と先生。


イヤ~、ずっと音階練習でいいくらいですっ。



♪曲:鳥がたよりを


とは言いながらも曲に入ります。


どう~しても指が寄せられないとこがあります。

ヒーヒー言いながら弾き、とりあえず合格もらって終了。


音階の練習やったあとは、音が澄んで良く鳴るのだけれど、音程がとにもかくにも悪い。


けどとりあえず終了。


宿題♪曲:つりがね草

私「この曲、どの位のテンポが適切ですか?運動会のマーチしか知らないんで・・・」
先生「あー!そうだったね(笑)
この曲はねぇ~。ガクゴウ(って言ってた気がする。音楽記号の略?)がココに、"Andante"って書いてあるでしょう?これは、『歩く速さで』って意味ね。」


おぉ!テンポ指定書いてあるじゃん!
学校で習ったことアルヨ、Andante!
まだまだ楽譜に書いてある情報をしっかり読み取ったり気づいたりできない私w

私「歩くって、シャキシャキ歩いちゃダメなんですよね?」
先生「シャキシャキ歩いちゃダメだねー。」

私「ブラブラ歩く?」
先生「ブラブラ歩いちゃダメ~。同じようなテンポに"アダージョ"ってあるんだけど、そっちは重~いの。アンダンテは、目的地があってまっすぐに歩く感じ。駅に行こうとして歩くみたいな」

と手拍子で表現。


歩くって難しいなw


しかも大昔の外国の人の「歩く」ってどういうイメージなんだろ。
考えだすとキリないぞw



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

翌日、出勤しながらアタマの中でつりがね草を歌いながら歩いてみました。

アカン、どう考えても21世紀の日本人の出勤時の徒歩スピードとは合わんぞ。
歩くスピードが速すぎる(笑)

ゆっくり、ゆっくり・・・と思いながらも、


「あっ!電車来そう!」


と思った瞬間にかけ足~!


アタマの中にはすっかり「運動会のマーチバージョンのつりがね草」が(笑)


ダメだ~、私にはこっちの方が馴染み過ぎてる~(><)


2013年9月15日日曜日

あら、こんなところに

季節の変わり目に雨が降ると聴きたくなる一枚がある。



「ワインレッドの心」「恋の予感」「悲しみにさよなら」などのヒット曲で知られる(現代っ子にとっては「知られた」と言ったほうが良いか・・・)ロックバンド「安全地帯」の1stアルバムである。

このアルバム、有名な曲は一曲も収録されていない。

しかし、恐らく、彼らのアルバムでは一番の傑作だ。(私のなかでは!)


・・・と、今日はこのアルバムについての評論をしたいワケではない。


何気にジャケット裏のクレジットを見てみると、意外なものに気がついた。


ゲストミュージシャンの欄に、


「篠崎正嗣:Violin」

・・・と。


篠崎・・・篠崎・・・。はて?どこかで見たような・・・。



あ!まさか!



と思い「新しいバイオリン教本」の表紙を見ると、著者に「篠崎弘嗣」の名前。


調べたら、やはり身内でした・・・しかも親子でいらっしゃいました。


まさかね、売れる前のロックバンドの1stアルバムに「新しいバイオリン教本」の著者である大先生のご子息がスタジオミュージシャンとして参加してたとは思わんワケですよ。

ってか、スタジオミュージシャンもやってるだなんて、思いもしないし。


まあ、アルバムの話に戻りますが、前途に「売れる前のロックバンド」と表現したものの、飽くまでポピュラーヒットする前というだけで、この時点で既にそうは感じさせない、というか熟成しきってるというか、制作側としても、渾身のデビューアルバムを作ろうとしたんじゃないかという気迫の感じられる一枚なのです。
というイミでは、大先生Jrが参加してるのは全然不自然じゃないんですけどね。


意外なところにつながり?を発見した連休の午後でありました。

(仕事しながらだけど)



2013年9月12日木曜日

★レッスン35・・・鳥がたよりを

今日から教本のレッスン再開であります!
1巻終了直後に発表会の練習になったために、開いただけで終了になってしまっていた2巻・・・。

最初のページの上には2013.5.9~と日付が書いてあります。

うわー、随分経ったなw


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

◆教本5:ト長調の音階練習(2オクターブ)


まずはすっかり疎かになってしまっている基礎練習から。

1ページ先のト長調の音階練習から始めます。

久しぶりのG線!

2の指を開くのかくっつけるのか慌てふためくこと請け合い。


相変わらず下りがニガテ・・・2つスラー、4つスラーでグダグダ。
「できるだけフォルテで~」と言われ弾き始めたら、左手がフォルテに(笑)

「強く押さえすぎだよ~」とすかさず突っ込まれるw


・全弓をめいっぱい使う
・弓のスピードが遅いのでもっとスピードをつけて弾くこと
・先弓のほうで弓の角度が変わってしまっている(ねじれてる)ので、角度を変えずに弾くこと

の練習をしました。


あー、先生付きの音階練習って素晴らしい!

家だと、調弦にも自信がないし、ピアノの音も先生の耳も無いし、弾けてるつもりで終わっちゃうからー!


♪曲:鳥がたよりを

1ページ戻って、曲の練習に入ります。
久々に教本の曲~♪
家で譜読みだけしてきたので、とりあえず弾いてみせます。


~先生からのアドバイス~

全体的に低い。
この曲は音階練習と同じようなものなので、音程のズレが目立ちやすい。
レ(A線・3)とソ(E線・2)と下りのド(A線・2)のズレが目立つ。

最近、めっきり不安定になってきた3の指。
下りのドは4を使ったあと下ってくるので下げきれない2の指。
どれもなかなか克服できない(><)

来週仕上げを目標に、時間切れ。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

次の「つりがね草」も見ておいてね~、と言われたので

「これ、運動会の入場曲ですよね」と、言ったら驚かれた(笑)

先生「え~、こんなしっとりした曲?」
私「ううん、マーチで、威勢の良い感じですよ」

あれ~?私の小学校だけだったのかな~(笑)

毎年、運動会のBGMの1つで使われてて、曲名は知らないけど好きな曲で、運動会のBGMのなかでは「箱根八里(はっこね~のや~まは~天下~の険~♪てヤツですね)」に並んで一番印象に残っている曲でした。

果たして、地域性なのか、年代の差なのか・・・( ̄ε ̄;)

にしても、大人になってバイオリン始めてから曲名を知ることになるとはねww



2013年9月3日火曜日

初★発表会!!

人生初!の発表会に参加してまいりました!!

長かった3ヶ月間・・・とりあえず、無事というか、滞りなくというか、終わりました。。。

まるで甲子園の終わった夏のようです(笑)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

~金曜日(発表会前々日)~

夕方、「あれっ?」と気づく。

発表会の服装って基本フォーマルだよね?
着ようと思ってるワンピースって、いつもナマ脚サンダルで着てるんだけど、それってマズイんじゃね??

今持ってるパンプスって靴ずれしちゃう痛いやつしかないのよね・・・。
会社を少し早めに出て、急遽、パンプスを買いに行くことにw

私の足はとーっってもムズカシイ足でして、小さいのに幅がハンパなく広くって、かかとが出てない(アキレス腱がヘコんでない)ので靴のかかとがひっかからず脱げやすい。

だからパンプスはよほどの事がないと履かないのです・・・。

それに加えて普段履きなれないストッキングとまできた日にゃあ、気持ち悪くって演奏に差し支えちゃったらどうしよう。あー、超ヤダなー、もー。

それでもなんとか、服に合いそうな色のパンプスを見つけて購入。
ヒールが低くて慣れません。
ヒールが高いほうが、弾きやすいんだけどな。仕方ないです(T-T)


~土曜日(発表会前日)~

前日だからと猛練習すると余計に緊張しそうなので、練習は少しだけにしました。

少し馴らすために昨日買ったパンプスを履いて、ランチに焼き肉を食べに出かけました(笑)

そのまま買い物をして、ちょっとドライブして、帰宅。

お昼寝して、夕方1時間弱練習をして、終了。


~発表会当日~

朝、5時半起床。

朝はゆっくりとしか活動できない私は早めに起きてゆったりのらりくらりと準備を始めます。

メイクをして、髪をセットするのに相当時間を食います(笑)

髪は夜会巻き的な感じで、キラキラなかんざしで留めました。

イヤリングやネックレス等、アクセサリーはなしです。
(演奏の邪魔だからねw)

準備が出来て、いざ出発!!!

肝心のバイオリンを忘れないようにね。



~会場到着!~

駅のホームで早速、バイオリンを抱えた小さなお嬢さんを発見。
髪をかわいいリボンで結わえて、どう見たって発表会参加者ですw

受付へ行き、名前を告げて参加登録(?)。飛行機のチェックインみたいだね。

集合時間は開場5分前(!)
受付前で待っていると、先生がバイオリン科の子どもたちを探しにやってきました。
私も一緒について行きます。
私の出る第一部のバイオリン参加者は全部で6人。
うち、大人は私も含めて2人。

楽屋はありません。
会場近くの椅子などを置いてある小さな部屋で調弦をしてもらいました。

渡されたチューナーを持って先生に見せながら、次々に先生が調弦してくださるという慌ただしさ(笑)

そんななか、一番小さなお子さんが持ってたバイオリンが、もはやインテリアでしょ!っていうほど小さくて超カワイイ!!

とか思ってたら全員の調弦が終わって「はい、行きますよ~!!」


おお~、とうとう本番じゃ!!


~発表会スタート!~

ホールはキャパ150~200人位かな?セミナーとか向きの大きさです。
第四部まであって、入れ替え制?みたいな感じで一日かけて進めていくようです。
いわゆるステージは無く、客席とフラットな状態で演奏します。
舞台ソデもなく、上手に設けられた生徒席に順番が近くなったら座り、順に演奏に向かいます。

と、聞いていたのですが。

みんな客席側の「演奏後、ハケたら座る」席に座っており、そこから出たり引っ込んだり。
あれれ、予定どおりにはいかないもんだね。
第一部は小さいお子さんと初級者中心の構成のようで、思ったよりとてもゆるい雰囲気。
声援こそないものの、運動会のような?感じです。

第一部はピアノとバイオリンのみ。
フルートとヴォーカルは居ませんでした。聴いてみたかったけどな、残念w

キレイに着飾ったお嬢さんや男の子たちが一生懸命演奏します。
みんな超かわいい~♪♪♪

状況をよく分かっていないほど小さなお子さんもおり、ニコニコしながらピアノの前に座り、先生と一緒にタンタカタン♪と演奏をし(手元が見えなかったけどおそらくほぼ先生の演奏、笑)、ニコニコしながらお辞儀をし、悩殺のハニカミスマイル!!

なんだよもう~、キミ持って帰りたいほどかわいいね!

思いのほか、癒やしの時間となりました(笑)

みんなの演奏を聴くのも楽しく、癒やされつつ、自分がこのあと演奏することなんて忘れされてくれます。
ハイ次、ハイ次・・・といった感じで弾丸のように演奏は進んで行きます。
気がつくと私の番はもうそろそろ・・・。

ピアノの演奏がしばらく続いたのち、最後の3名がバイオリン。
ずっとダンナの隣で演奏を楽しんでいた私も、いよいよ生徒席に移動します。

ちょっとお兄さんな少年がクライスラーの演奏を終え、唯一もうひとりの大人の生徒さんが演奏に入ります。

が、がんばれ~!!

自分の事のように応援してしまう・・・。


そしてとうとう、私の番!!

あれれ、アナウンスに名前呼ばれちまったよ、行くしかないね。こりゃ。

楽譜を置く予定でいたけれど、急遽、やめましたw

楽譜を置いたら、なんかあった時に無駄に楽譜を見ようとしてドツボにはまる気がしたので、よし!なしで行こう!と、さっき決めました。

ピアノの前に立ち、お辞儀。
楽器を構えて、指をちょっと置いてみて、弓の張りを確認して。

振り向いて先生に合図を送ります。

「いきます」


出だし、案の定弓がうまく滑らなくって「ヘロヘロ~・・」という音にw

うん、予定どおり!!(笑)


いつもつっかかる出だしの移弦をなんとか通り過ぎ、「よし、あとは思いっきり弾いてよいぞ!」と自分に言い聞かせる。

一回目のAメロを終え、2回目のAメロに入るとき、

拍を数え損ねました!


一瞬、伴奏が「うっ」といった風に止まるが、私が弾き始めて再スタート。

メロディの途中じゃないしまあいいや。(開き直り)

Bメロに移り、おととい改善してみた指の使い方は成功。

そして最後の締め、ポジション移動もなんとかかんとか踏ん張って、演奏終了~♪


ありがとう!みなさん!
ありがとう!先生!
長かった夏が終わったよ!!


私の演奏のあと、ピアノの先生の講師演奏。
先生二人の連弾でした。
連弾を生で見るのなんて初めて。かっちょいい!

無事、第一部は終了し、解散と相成りましてございます。


はい、ではここで、演奏中にビックリしたことを共有します。

①足が固まって動かない

これにはほんとにビックリしました。
足が、足首が、ガッチガチに固まって動かないのです。

結構序盤で気づいて、「うわ~、足ガッチガチだ。もうちょっと慣れてきたらほぐれるかな?」と思っていたのですが、最後までガッチガチでした。
上半身の緊張を全部足に集中させた感じ。
動かそうと思っても、足首が固まって動いてくれないのです。
なんどかほぐそうとトライしても動かなかったので、諦めて最後までいきました。

これはしんどいですぞ!!


②弾いてる音が聴こえない

いつも練習しているのはレッスン室か自宅の「部屋」。
それに比べて、ホールでは、音が完全に前に抜けちゃって全然聴こえません!

響かない!聴こえない!

だもんで、もっと鳴らそうと思ってか音が結構つぶれてしまった気がします。

なのでみなさん、本番で聴こえないからといって焦ってはいけません。
あらかじめ、いつもより聴こえづらいと思っていいと思います。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会終了後、予定していたビストロに行ったらお休みでした(笑)
美味しいワインと食事でお祝いしようと思っていたのに。。。(T-T)


2013年8月29日木曜日

★レッスン34・・・ヴォカリーズ9(発表会直前スペシャル)

今日のレッスンを終えたら、3日後には発表会本番です。


・・・発表会本番ですっ。


ええっ!もう??


なんだかなー、実感湧きません。


ただ、心臓バクバクしてきただけ。


発表会も目前というこの一週間、みっちり練習するつもりが、


みっちり仕事してしまった。。。


どこへ行く、私・・・(遠い目)


とりあえずレッスンに行こう。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は練習最終日なので、とにかく弾くべし!

この3ヶ月、必ず弾いてきたハズの「出だし」が未だに弾けず、
このところの練習ではとにかく、最初の演奏では「本番だと思って弾く。出だしを一発でキメる」がテーマになっていたのですが・・・。

最初の一回っていうのができるの、一回しかチャンスないですからね^^;

私の出番は第一部の最後なので、演奏待ち席で順番を1時間ほどジリジリ待ち続けた後にいきなり演奏に入るわけですから、直前まで練習できるワケではないのです。。。(TT)


■一回目通し

出だし・・・先週に引き続きめっちゃ弓跳ねてるーー!!
けどなんとか止めずに弾けた(というか通り過ぎた)。


今日も「最初の一回でキメる」まではならず・・・。

とりあえず伴奏を止めずに弾ききりましたが、中盤、音が上ずったままで取り戻せず。

最後のポジション移動はたどたどしくもなんとかついていけ、音程もまあまあ大丈夫でした。

それにしても・・・


あちゃー、今日はちょっと耳おかしいわ。


最近のレッスンや練習で気づいたのですが、耳、大事ですね。


最初、まだまだドシロウトな私の演奏にはあまり関係ないと思っていたのですが、実際、影響してる事に気がつきました。

耳が正常な日は、どこかで音が脱線してもなんとか取り戻せたりするのですが、
耳がおかしい日は、「あ、ズレた」と思っても戻れない。

元々指の位置が不安定なのでそれ以前の問題だと思っていたのですが、でもやっぱり技術の不安定さに加えて音がおかしくなります。

多分ですけど、女性のほうが「耳」の調子の波があるようですね。

昔ライブハウスでバイトしていたとき、PAに女性の方が来ることがあったのですが、体調で耳の調子が変わってくるとボヤいてらっしゃいました。

私の場合、耳の調子が悪いときは「合ってる、合ってない」までは分かるのですが、「合ってない」音が、"どう"合ってないかが瞬時に分からないというか。

不思議なもんですw



■ポイント練習

実は、全体を弾けるようになった頃から「黙認」してくれてるな~と思っていた

最初の3音。

タララ~♪から始まるのですが、実はその音がずっと合ってなかったというか。
(分かってたけど!)

以前少し記事に書きましたが、人差し指と中指がくっつかない問題が影響してくる音でしてw

タララ~♪の「タ」までは合ってる事が多いので、「タ」にくっつく「ラ」をぐりぐり指を入れ込んで待機して弾き始める、という作業が必要です。
(音階で書けよ!)


アンド


出だしが強い。


あーーーやっぱりーーー!!(T_T)


この曲、そろり~・・・と始めたい曲なのですが、どうしてもそれができなくって・・・orz


ついつい弓を、離した状態からクッと入れて弾き始めるやり方に甘んじてしまっておりました。


弓を置いた状態から、そぉ・・・っと弾き始めるやり方にできるかと。


ですよねぇ~!(笑)


うぅ・・、弓を置いた状態から始めるのって、ニガテなんです。


待ってる間に、「ギギ・・」ってなっちゃう!!!


きっと私の忍耐力のなさのせい。


腕を高く!気品よく!弾き始められるようにしなければ・・・!


あと、移弦の時遅れるのとか(⇒最近、移弦でレの音を出せる自信がなくておっかなびっくりになってるのです)、
ダウンの弓が少し曲がってるとか(⇒次の音が長いので全弓にするため間に合わそうとして慌てちゃってる)
指摘していただき。


プラス


ポジション移動のとき音が切れてしまう(バイオリン特有のワナ)が、それをできるだけ「切らず」に弾くか。

で、だいぶ聞こえ方が変わってくるとのこと。

なるほどね~・・・(なんかすごく染みました)。


■2回目通し

ポイント練習で指摘していただいたところは気をつける事ができましたが、まあ、「気をつけました」っていうのが分かるって程度で、他のとこ間違えました(笑)


最終レッスンはこれにて終了~!!!


先生「全体的には、いいよ!すごく良く弾けてるよ!」
私「ありがとうございますっ!」

もうね、あとは本番って状態ですから、先生も励ますしかないですよ(笑)

私もあとは開き直るしかないと思ってますw
だから先生の励ましを真に受けて「よし!私はイケてる!」と思い込むのがよろしいかと。


なんだかんだと怖いの半分、楽しみ半分となっております^^


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

私「プログラム見ました。沢山の方が参加されるんですね~。何時頃までかかるもんなんですか?」
先生「そ~ねぇ、19:00位かなぁ」


そんなに?!


私「先生、ピアソラ弾かれるんですね!楽しみです!」
先生「けどだいぶ後のほうだよ~」
私「みなさん、自分の出番が終わったらそこそこに帰っちゃうんですか?」
先生「うん、みんな自分の出番が終わったら帰る感じだよ」

そ・・・そうなんだ・・・。
でも、先生のピアソラ超!聴きたい。。

私「えー、でも聴きたい」
先生「えー、聴かないでー(笑)」


先生、ずるいよ・・・(笑)




2013年8月22日木曜日

★レッスン33・・・ヴォカリーズ8

ご無沙汰ですっっ!

レッスンに通っている教室が夏休みだったため、レッスンが2回、お休みになっていました。

正味3週間のお休み!(=自主練習期間!)


いや~、先生居ないと不安で不安で(笑)


久々のレッスンにドキドキワクワクで行ってまいりました!


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

■発表会のプログラムをいただきましたよ~!
(*゚∀゚)ヒャッホウ!


わたくしめの演奏は第一部の一番最後。

お昼休憩の直前でございます。

観客の皆さまのお昼ごはんの消化具合は、私めの演奏にかかっているワケです!

どうか、観客の皆様が美味しいランチを食べられますように。。。(-人-)



プログラムを見てみると、それはそれは沢山の生徒さんが参加されるご様子。
なんと、106人もの方が!!!

加えて、合間に講師演奏がございます。

我が師は第四部の手前で演奏される模様。
演目はピアソラの「リベルタンゴ」!!!ギャー!


超~~楽しみぃ~~~♪♪♪♪♪(ヽ´ω`)


バイオリンて、クラシックはもちろんだけど、タンゴの曲にも超~憧れますぅ~!!


先生、頑張って~~~♥♥♥

・・・と、すでに「聴く側」に気持ちを持って行かれているワタシ。

ワタシも弾くんだよね・・・いちお・・・(汗)


プログラムを先生からいただき、当日の流れをサラっと説明を受けます。
とは言っても会場に入れるのは当日のみのほぼぶっつけ本番。
説明は聞けど、イマイチ実感湧かないw

先生「何かご質問は?」
私「う~ん、まあ、なりゆきで!」

出番も最後だし、前にならえ~な感じでww


ちなみに本番のステージは段差なしのフラットです。
一段高いところからのステージでは無いそうです。
(個人的には、そのほうが緊張しそうなんだけどね~w)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会の話が終わって、久々のレッスン開始!
まずは一回通して弾いてみよ~!


家での自主練習。
いつも、「最初にまず、通して弾いてみる」をやっていました。

だって本番ではそうだから。

その結果。


いつも最初の一発めの出だしが決まらない!!!

おお~いΣ(´∀`;)


・・・この曲、「少なくとも出だしだけでもキメたい」曲なのです・・・。


なのに・・・なのに・・・


出だしだけきまらんよーーーー!!


そして今日のレッスンでも同様の結果に・・・orz


出だしの移弦で見事に「弦と弦の間(スキマ)」に指がハマり、文字通り「抜け出せない」状態に。

うぉう!指がハマって動かん!とか思ってたら演奏ストップ。

先生「これが本番と同じ状況だからねー」


そーーーーーですよねえーーーー!!!(T_T)アウゥ


気を取り直して2度目の演奏。

スムーズではないけれど、譜面どおりに間違えずに弾けました。
(ほぼ初めて!)

一発目のハデな失敗のおかげでリフレッシュできたのか。


ただ、

ただ、


弓めっちゃ跳ねるーーーーー!!!


レッスンで弓が震えるのはいつものこと。

ですが、

今日の弓は、震えるどころか、跳ねてるし!

正「ミ----------」
震「ミ~~~~~~~~~~」
跳「ミ~~~っミッミッミッミッ」

最後のほうなんか、弓跳ねすぎてまるで楽器に笑われてるのかと思うくらいで、
自分まで笑えてきて腹筋がフルフルしてしまいました。


でもね、先生はエライの。


弓が跳ねてたことは完全無視して(笑)「休み前よりずっと良くなってるねー!」と評価してくれた。

そうなんです、自分でも笑っちゃうくらい弓跳ねてたけど、音程は結構整ってきてたなぁという演奏でした。


嬉しい・・・(*´ω`*)


何より、最後のポジション移動のとこが、マグレでもハマるようになってきた!

マグレの回数が増えてきた!


超嬉しい・・・(*´ω`*)


このあと何箇所かポイント練習をして、もう一度通して弾きます。

そして最後のポジション移動のとこを時間まで何回か。


一回通して弾くと5~6分かかるので、30分のレッスンはあっという間に終わってしまいます。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪


私「先生と一緒にこの曲弾くのもあと何回かなんですねぇ~」
先生「そうだね~、そう思うと寂しいね~」

3ヶ月、ひたすらこの曲ばかり弾いて来ました。

次回のレッスンを終えると、本番です。

本番は、先生と一緒にこの曲を弾ける最後のチャンス。

良い思い出となるように頑張ろうと思います。



2013年7月25日木曜日

★レッスン32・・・ヴォカリーズ7

先週、仕事の都合でレッスンをお休みしたため。

先生が気を遣って、今週は1時間レッスンにしてくださいました!

みっちり

みっちり

1時間弾いて来ましたよ~!


もう

指先がビリビリする。


そして今日は初めて、一曲通して弾きました。


この曲は、A×2 ⇒B という流れなのですが。(こういうのなんて言うんですかね?ポップスだとAメロ、Bメロっていうやつですかね。)

自分で練習しているときも、「通して弾いてみよう!」と思ってやってみるのですが、
結局つっかえつっかえ弾き直したりしながらやってしまいます。。。


ですが今日は、

「途中でつっかえても伴奏を止めません。本番でも伴奏は止めないので、それでやってみましょう」と先生。


ぎょえ~~~~~~。


が、がんばるっす。。。(汗)


【1回目】
早速出だしでいつも間違えないところで間違え、すぐに立て直せず撃沈。


そ・・・そうゆうことなんすね(´∀`;)


【2回目】
途中で音程が狂うと次の音もそのまま引きずって気持ちの悪い音が続いたり・・・

Aパートの2回目の出だしでいきなり弓が逆になってるし!どひゃーーー!なにやってんの、私!!

すぐに存在しない弓の切り返しを一箇所入れて弓を元に戻す私(汗)
(いいのか?そんなことして)

まだ暗譜できてないのに楽譜を見る余裕まったくナシ(・ω<)キャホーイ


それでもなんとか伴奏を止めずに最後まで弾ききりました!


一曲通して弾くのってこんなに大変なのね・・・orz


でも、悪かった点はいくらでも挙げられますが、自分で良かったなと思えたのは、

・途中で「早く終わらないかな~」って思わず
・「もっとキレイに、もっと曲らしく」と努力をやめずに弾けたこと(結果はさておきね)


ずっと怖かったんです。
「早く終われ~っ」て思いながらやっつけになってしまわないか・・・(´・ω・`)


最初は緊張しましたが、途中からは曲を弾くことに集中できたので良かったです。

本番ではもっともっと集中なんてできないんでしょうね(><)


本番までレッスンはあと3回。

教室も夏休みなどあるので、残りの一ヶ月での仕上げはほとんど自分の練習量にかかってきます。


あー、心が折れそう(笑)